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2年ぶり クオール(3034)を購入
本日はザラ場を見る機会がありましたが、相場はおっかなびっくりなせいか弱いです。
特に後場にかけては、急速に高値がしぼんでいく感じでした。
上海も5%近くの上昇は必要なく、横横で安定してくれればそれでいいんですけれどね。

先週の金曜日にすべての持ち株を売却した後、一旦は市場が落ち着いたと判断しましたので、昨日から売買を再開しました。
①寄りで、クオール、G-7を購入、安藤間を無期限空売り。
②短期の値幅取りとして昨日購入した、三井物産、住友商事、大和証券、平和を9時30分までに売り切り。
③終盤で、日経がグダグダになってきところでも、クオール、G-7を追加購入。
という感じでした。

クオールについては2年ぶりですか、株を購入したのは。
決算の内容は、その後も継続してチェックしていたので、2019年3月期に向けて売上高3000億円、営業利益240億円に邁進していただければそれで結構ですね。

株価が少し下がったとはいえ、まだ割高とも言えるこの時期に購入したのがいいかどうかはわかりませんが、少なくともリバドリはできるでしょうというスケベ心からですw

3年連続の薬価改定を控えていて、事業環境はいいとは言えませんが、そのおかげでM&Aが順調に進んでいるようですし、調剤薬局各社まあ利益をそれなりに出していますからね。

また、日経が下がっても、安藤間の空売りが利益の増減をニュートラルにしてくれるでしょう。最悪、無期限なんで2年持ち越せばアベノミクス相場も崩壊しているでしょうしねw
そういった意味で、安藤間は非常に期待しています。
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by coldplay777 | 2015-08-27 22:18 | クオール
元切り下げで資本逃避加速 市場自壊、変動相場制移行促す(産経ニュース)
元切り下げで資本逃避加速 市場自壊、変動相場制移行促す 編集委員・田村秀男
http://www.sankei.com/world/news/150823/wor1508230005-n1.html

 中国人民銀行が人民元切り下げに踏み切ると、大量の資本が海外に逃げ出した。中国は市場自壊を防げるのか。

 習近平政権はもともと「強い元」策を続けてきた。元をドル、ユーロや円と並ぶ国際通貨の地位に押し上げるという、1990年代半ば以来の中国共産党の悲願達成のためだ。

 国際通貨になれば中国の国際的威信が高まる。年内の設立準備を進めている中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)も外貨調達に頼らなくても、人民銀行が刷る元で用が足りる。石油も軍事技術も元で買えるようになる。韓国、東南アジアなどは元経済圏に組み込まれ、日米の影響力が薄らぐだろう。

 通貨高は、アベノミクス以前の円高の日本がそうだったように、国内にデフレ圧力をかける。

 2008年9月のリーマンショック後の不況は不動産開発投資主導で乗り切ったが、12年には不動産バブルが崩壊し、鉄道貨物輸送量からみる実物景気はマイナス成長に転落した。習政権は14年後半、人民銀行、政府機関、国有企業さらに国営メディアまで総動員して株式ブームを演出したが、この6月に株価は暴落した。いよいよ八方ふさがり、景気てこ入れのためには元高維持策を打ち切るしかなくなった。

今月11日から元の対ドル相場の基準値の切り下げに転じたのだが、大幅ではない。10日まで保っていた1ドル6・12元を3日間で6・4元とし、切り下げ率は4・4%止まりで、しばらくは新基準値周辺で安定させる構えを見せる。

 切り下げ発表後、上海外国為替市場で起きたのは大量の元売り、ドル買いである。人民銀行はあわててドル売り、元買い介入で応じるありさまだ。中国には14年前半までは年間ベースで数千億ドル規模の投機資金(熱銭)が流入していた。人民銀行は流入外貨を全部買い上げるので外貨準備が膨らむ。

 逃げ足も速い。不動産市場低迷などを受けて昨年後半からは逆に年間ベースで3000億ドル以上の熱銭が逃げ出した。人民銀行は外準を取り崩して元を買う羽目になるので、外準が減る(グラフ参照)。そこで上海株式市場に外資をおびき寄せたが、逃げられて、株価は崩落した。

 党関係者を中心とした特権階層や国有企業などは元資産の目減りを防ぐために、あらゆる手を使ってカネを外貨に替えて外に持ち出す。だからこそ、人民銀行はしきりにこれ以上の元安にしないとメッセージを市場に発信するのだが、中国の既得権益者に「愛国者」はいそうにない。資金流出のために金融市場では資金が不足し、金利が上昇している。

興味深いのは、国際金融の総本山、国際通貨基金(IMF)の反応である。

 IMFは、今回の元安調整は前日の元の取引相場を基準値にするので「市場実勢を反映させる措置」として歓迎している。米財務省もIMFの評価を黙認するのだが、なんとも奇妙だ。基準値の参考指標である前日の「市場相場」なるものは人民銀行が介入などで人為的に操作した産物なのだから、とても市場実勢とは言い難い。IMFもオバマ政権も無理やり黒を白と言いくるめてまで、北京を擁護しているかのようだ。ワシントンは北京と裏取引したのか。

 もし元の大幅切り下げとなると、米国を含め世界の産業界への衝撃が大きく、不安定な国際金融市場に激震が走るだろう。94年に中国は元を33%切り下げたら、97年のアジア通貨危機の誘因になった。小幅な元安調整はワシントンにとってもアジアにとっても次善策になる。

 IMFは今回の元切り下げは、元をIMFの特別引き出し権(SDR)構成通貨として認定させるうえでは障害にならないと言明している。そればかりか、IMFが14日に発表した中国に関する年次審査報告書では、「元は安過ぎではない」とした後に続けて、「3年以内に変動相場制に移行すべき」と勧告した。いわばアメとムチである。

ワシントンは、北京が執念を燃やす元の国際通貨化と引き換えに、変動制移行の約束を迫ったわけだ。それはウォール街などの国際金融資本の利益機会となる。

 中国にとってはどうか。熱銭は為替変動リスクを恐れて細るだろう。だが、通貨の自由変動は金融市場の全般的な自由化とセットであり、党指令の市場経済モデルの放棄を迫られる。さりとて、資本逃避の加速からみて、現行制度に固執しても脆弱(ぜいじゃく)な金融市場は自壊しかねない。習総書記はさて、どうする。

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by coldplay777 | 2015-08-23 15:37 | 金融市場情勢
平成27年8月10日~14日売買記録
今週は人民元切り下げによる暴落でジェットコースターでしたね。
日経平均は11月に向かって下げになるんではないかと見込んでいるので、ポジションをとってもSRA以外は短期的な売買にする予定です。

しかし、SRAホールディングスは弱い。
信用買残が多くあるということと、2600円台での売買高が異常に高かったせいで、相当なシコリ玉が残っているんではないかと推測しています。
決算よかったんですが、増配とか上方修正などの相当いい材料が出てこないと上がる見込みはないですかね。


8月11日(月) 
日経平均軟調な中でも高値を付けてくれたG-7ホールディングス。
先週買い戻していた3000株が指値刺さって売り切り。恩株残し。

8月12日(火)
人民元切り下げ影響で日経が軟調。後場は全面安の展開に。
ややパニックになって投げが出てきて、なにこれ安いと思い昼休みに指値注文していたG-7ホールディングスが次々と約定し、5900株購入。
SRAホールディングスも2000株追加購入。

8月13日(水)
12日水曜日の夜には、さらに日経平均先物が-300円と厳しい状況で、大きくポジションをとったことをどうするか悩んだが、13日木曜日の朝方にはダウの戻しからか先物のマイナスはほぼ縮小。
G-7ホールディングスも値が戻ったところで5900株売却。恩株残し。
SRAホールディングスはポジション縮小のため、2000株売却。

8月14日(木)
SRAホールディングスのポジション調整のため、さらに1000株売却。

8月15日(金)
注文していたG-7ホールディングスの買いが100株約定。
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by coldplay777 | 2015-08-16 03:35 | 主な売買
G-7ホールディングス (7508)2016年3月期1Q メモ
【会社概要】
2006年にホールディングスに移行し、カー用品販売のG-7オートサービス、食品販売のG-7スーパーマートなどがある。車と食品の複合施設G-7モールを積極的に開発。マレーシア、インドネシア、ミャンマーなどアジア開拓に意欲的で、ベトナムに農園を持ち、今期中に台湾に進出予定。今期創立40周年。

【めぐみの郷】 
地元農家に出店してもらい手数料をもらっている。出店し始めて5年目ではじめて黒字に転換した。今年度は売上の計上方法を変更予定。大阪・兵庫県で出店を加速させるのと同時に、全国でパートナーショップを募集したい。

【G-7モール・オートサービス事業】
現在G-7モールは17拠点あり2000坪から1万坪でモール戦略を進めている。京都府の綾部に続いて、9月11日に千葉の野田にG-7オートモールを出店予定。エクスプレスを今後主力で出店。

タンクの交換費用が3千万円~6千万円になるので、廃業するところが続出。ガソリン系列店ではメーカーが買い取るか、それともつぶすかの判断になっているようだ。

【海外事業】
マレーシアのオートバックス、バイクワールド事業は好調。マレーシアで3店舗目のオートバックスを準備中。

ミャンマーで育てているいちご。はじめは2千株からはじめたいちごも、現在は2万2千株を栽培。土地がやせていて、土壌改良からはじめたがようやくいい土になってきた。現在は一部を販売し、高い値段で販売できている。日本クオリティーで人気がある。現地では530円くらいで売っている(現地でのコーヒーは一杯30円)。ベトナムでの菊は今後200万本まで増やしたい。

インドネシアのらーめん神戸。びっくりするくらいの売上が出ている。はっきりいって社員の数が足らない。海外の事業責任者が、厨房で唐揚げを揚げてるくらい。イオンモールBSDはすごい集客力をもっている。逆にマレーシアのらーめん神戸は苦戦している。串カツだるまとの業務提携を発表したが、台北で出店を予定。今年中に間に合うかは微妙だが準備中。
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by coldplay777 | 2015-08-12 18:42 | G-7
G─7ホールディングス<7508.T> 創業者一族の株式を自社株買い
自己保有株を除く発行済み株式総数の0.65%に当たる8万株、取得総額1億5056万円を上限とする自社株買いを実施へ。8月11日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT─3)で買い付けの 委託を行う。買い付け価格は8月10日終値の1882円。

なお、木下智雄氏が議決権の過半数を所有しているキノシタファミリーサービスが売り手となる。

好調だと思っていたG-7ホールディングス。
創業家が売りにまわるとは、あやしいフラグが立ってしまいました。

用心して今後の決算を見守りたいと思います。
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by coldplay777 | 2015-08-10 18:41 | G-7
SRAホールディングス (3817)平成28年年3月期決算短信 予想
SRAホールディングスお安いですね。
順調な滑り出しにも関わらず、株価が上がらないのを見て買い増ししました。

さて、かなりの好決算であったSARホールディングスですが、28年3月期の決算をイメージしておくことも大切かと思います。7月売上高速報で前期比12%増と失速することのない勢いですが、下半期に勢いが失速することも想定してかなり控えめな予想をしています。

平成28年年3月期決算短短信予想
売上高(前期比104.6%)
38,215百万円
営業利益(前期比112.9%)
3,440百万円
経常利益(営業利益の18%増)
4,059百万円
当期純利益(経常利益の65%)
EPS 218.9円

SRAホールディングは配当性向を徐々に50%まで上げていくことを標ぼうしており、EPSが増加した場合増配も視野に入るのではないでしょうか。
中期経営計画最終年度の目標配当が145円ということを考えると、今期75円配当(会社予想65円)、来期100円配当は当然にあるのではないかと考えています。

一方、ユニリタ 決算△~〇、システムリサーチ 決算×というのは意外でした。
やはり、売上高が小さい企業までは好景気の恩恵がまわっていないということなのでしょうか。
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by coldplay777 | 2015-08-09 18:43 | SRA
ユニリタ(3800.T)16年3月期第1四半期決算
16年3月期第1四半期

売上高 (百万円) 1,621 (+0.4 %)
営業利益(百万円) 199 (+20.7 %)
経常利益(百万円) 291 (+16.7 %)
当期利益(百万円) 253 (+35.1 %)
1株利益 (円)30.30

データ活用事業
当第1四半期のデータ活用事業の業績は、売上4億72百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失89百万円(前年同期は84百万円の損失)となりました。
製品売上は45百万円(前年同期比22.5%減)、技術支援サービス売上は2億22百万円(同17.3%増)、保守サービス売上は2億4百万円(同23.5%減)となりました。

システム運用事業
当第1四半期のシステム運用事業の業績は、売上4億56百万円(前年同期比18.8%増)、営業損失1億22百万円(前年同期は2億40百万円の損失)となりました。
製品売上は1億6百万円(前年同期比142.0%増)、技術支援サービス売上は1億84百万円(同11.8%減)、保守サービス売上は1億64百万円(同26.2%増)となりました。

メインフレーム事業
当第1四半期のメインフレーム事業の業績は、売上5億33百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益3億82百万円(同17.7%減)となりました。
製品売上は82百万円(同29.6%減)、技術支援サービス売上は12百万円(同24.6%減)、保守サービス売上は4億38百万円(同3.0%減)となりました。
オープン化やダウンサイジング化の潮流を受け、前年同期比では売上は減少したものの、お客様のシステム更改時期を見据えた提案活動を行った結果、ほぼ期初の計画に沿ったものとなりました。
また、下期に向けて金融業界や生損保業界向けにマイナンバー対策ソリューションを展開するため、お客様のニーズの掘り起こしを行っています。


売上の伸び以外は、まあ想定されたものでしょうか。
マイナンバー対策のニーズが増加してくれば、さらなる伸びも期待できそうですね。
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by coldplay777 | 2015-08-08 10:57 | 投資メモ
SRAホールディングス、4-6月期(1Q)経常は39%増益で着地
SRAHD <3817> が8月6日大引け後(16:00)に決算を発表。16年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比39.0%増の6.9億円に拡大し、4-9月期(上期)計画の11.7億円に対する進捗率は59.1%に達し、5年平均の37.4%も上回った。

システム開発事業で製造業向けと銀行向けが伸びたほか、販売事業でAIT(非上場)向けの機器販売が大幅に増加したことで、9.3%の増収を達成した。販管費の抑制も増益に貢献した

直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の5.5%→6.4%に改善した。

株探ニュース
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by coldplay777 | 2015-08-07 21:08 | SRA
G-7ホールディングス (7508)焼きたてチーズタルトBAKEを関西で出店
札幌の老舗洋菓子店「きのとや」の大人気商品「焼きたてチーズタルト」専門店「BAKE」が関西に初出店する。運営はG-7ホールディング。関西初出店の場所は阪神百貨店の阪神梅田本店地下1階で8月28日オープンを予定。カリッとしたクッキー、トロッとしたチーズムースが好評で自由が丘・新宿店等でも既に人気になっている。

THE BAKE MAGAZINE
http://www.bake-jp.com/magazine/?p=1018
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by coldplay777 | 2015-08-07 20:26 | G-7
SRAホールディングス (3817)16年3月期第1四半期連結
16年3月期第1四半期

売上高 (百万円) 8,641 (+9.3 %)
営業利益(百万円) 549(+25.8 %)
経常利益(百万円) 691(+39.1 %)
当期利益(百万円) 406 (+37.9 %)
1株利益 (円) 33.74


売上高につきましては、開発事業、運用・構築事業、販売事業の全てが増加した結果、
8,641百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
損益面におきましては、増収による売上総利益の増加と販管費の効率化により、営業利益は549百万円(前年同期比25.8%増)、経常利益は691百万円(前年同期比39.1%増)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は406百万円(前年同期実績554百万円の損失)となりました。

上記のとおり当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期に比べて増収増益となり、計画に対してもほぼ想定どおり進捗しております。
また、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。


今回の短信をまとめると

・デラ好調
・上方修正濃厚
・配当増期待


というところでしょうか。
先日の中国企業への出資といい、1年目でこれとは中期経営計画の達成は期待大です。

しかも、27年7月月次売上高速報では、さらに売上の増加が拡大し12%増に。
文句のつけようのない決算で、持ち株は鬼ホールドです。
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by coldplay777 | 2015-08-06 19:50 | SRA
  

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