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ギリシャショック 日経平均は596円安で取引終了、下げ幅は今年最大
本日は、ギリシャ離脱懸念のおかげで日経平均が-2.88%も下げました。
自分のポートフォリオは中小小型株が多いので、それほど下げずに、前日比-0.87%でした。

自分のポートフォリオが思ったより下げなかったのは、逆張り好きな個人投資家たちのおかげでしょうか。
逆に言うと日経平均銘柄のみを狙った仕掛け売りの要素が本日は強かった?ということでしょう。


サーチナ 6月29日(月)15時5分配信

29日の日経平均株価は前週末比596円20銭安の2万109円95銭と3日続落して取引を終了。下げ幅は4月30日の538円を上回り今年最大となった。ギリシャの債務不履行が懸念されてリスク回避の売りが先行。前場は下げ止まったものの、欧州株式市場を見極めたいとする見方もあって戻りは鈍く、後場は中国株安も重しになって下げ幅を610円超に拡大する場面があった。

 日経平均採用銘柄はほぼ全面安となり、指数寄与度の大きいファーストリテイリング <9983> 、ソフトバンク <9984> などが急落。個別では、公募増資などを発表したハマキョウレックス <9037> が売りに押された。16年2月期第1四半期で営業減益だった高島屋 <8233> も軟調。15年5月期業績予想を下方修正したシンワアートオークション <2437> も安い。

 半面、16年5月期で実質増配を見込んだクスリのアオキ <3398> は一時ストップ高。自社株買いを発表したモリタホールディングス <6455> も高い。ユニキャリアホールディングスの買収が報じられたニチユ三菱フォークリフト <7105> も堅調。15年8月期第3四半期で2ケタ増益のヒマラヤ <7514> も物色された。(編集担当:宮川子平)
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by coldplay777 | 2015-06-29 18:19 | 金融市場情勢
IT系 3企業を購入(システムリサーチ、ユニリタ、SRA)
決算発表を見ていると多くのIT企業の中期経営計画が強気に出ている。

多くの企業においてITに求められる役割が 、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス展開へとシフトしつつある印象。また、マイナンバーの本格稼働を控えて、ここ数年は技術者不足からか営業利益を高めに取りやすい状況になってきている(IT技術者の求人倍率は5.1倍)。

そのため、IT中小型株の3企業を購入。


システムリサーチ (3771)

製造業を中心とした企業向け情報システム構築と保守・運用
名古屋地区・東京地区でIT投資需要が旺盛で、技術者が不足している状態。

中期経営計画
平成 30 年3月期目標売上高 12,840
営業利益1159 営業利益率 12.5%
経常利益1144
親会社株主に帰属する当期純利益687
EPS(円) 330 円
現在株価2,705円


ユニリタ(3800)

ソフト開発の独立ベンダー
お客様の間で、営業力強化やグローバル化対応等の「攻めのIT投資」が顕在化。

中期経営計画
平成 30 年3月期目標売上高 10,000
営業利益2400
予想EPS(円) 220 円
現在株価1,876円
3年後を目途に1部上場期待あり(現在2部申請中の模様)。


SRAホールディングス (3817)

独立系のシステム開発一括受託会社
情報サービス業界におきましても、銀行・証券業や製造業を中心にIT投資は緩やかに増加。
2017年(平成29年3月期)に50周年(記念配あり?)。

中期経営計画
平成 30 年3月期目標売上高 40,000
営業利益5,000 営業利益率 12.5%
経常利益5,000
親会社株主に帰属する当期純利益3,500
EPS(円) 290.83 円
3年後の配当目標を1株当たり145円(50%)に設定。
現在株価2,334円


また、IT業界のビッグウェーブである「マイナンバー」のスケジュールも確認。

2015年10月 マイナンバー法施行。国民是認に番号が割り振られる。
2016年1月 行政機関が税・社会保障・災害対策分野で利用開始。企業は役所に提出する従業員の書類にマイナンバーの記載が求められるようになる。
2017年1月・7月 1月に国の行政機関が、7月に自治体がネットワークでつながり、行政手続きをする時の本人確認がマイナンバーカードでできるようになる。
2018年以降 戸籍・パスポート・車検など幅広い行政事務への利用。

企業の負担は重く、国の指針ではシステム変更も必要になる。番号を割り振るシステムは通常の業務システムとは切り離して設計するなどが求められる。
この改修費用は大企業なら5000万円程度、中小企業で数百万円から1000万円程度はかかるとされる。

システム改修などを手掛ける企業からは「制度開始時には、大きな混乱が予想される」との声が出る。


材料がこれだけそろっており、各社強気予想は納得。
3年後の株価を非常に期待しています。
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by coldplay777 | 2015-06-28 23:01 | 主な売買
SRAホールディングス<3817.T>をお買い上げ
色々と購入してまして、ポートフォリオの顔ぶれもかなり変わっているのですが、とりあえず本日購入のSRAホールディングの買いを報告。

昨日発表された中期経営計画を見て、即座に成行の鬼買い注文。
ちょっと枚数が多いかな?と思ったが、ザラバも見れないし始値で全て購入できました。

安値2,271円なんて時間もあったようですが、出来高が123,500もあったのもびっくり。
売る人多いんですな。

あの中計見て売るなんてセンスがなさすぎる。
2300円台で売るなんて、どうかしてますね。
せめて、2000円台後半で売らないと。

まあ、そのおかげで買えているわけですけれども。

中期経営計画
平成 30 年3月期目標売上高 40,000
営業利益5,000 営業利益率 12.5%
経常利益5,000
親会社株主に帰属する当期純利益3,500
EPS(円) 290.83 円
配当目標1株当たり145円
現在の株価2,352円

◎目標配当性向を段階的に引き上げ、最終年度(平成30 年3月期)には 50%を目指す

経営戦略 ①既存事業における収益性の向上
◎粗利益率の向上・・・平成 30 年3月期 粗利益率目標 21.0% ・業績に大きな影響を与える不採算プロジェクトの撲滅・オフショア発注の拡大・生産間接費の継続的削減・生産要員規模の適正化

◎販管費率の改善・・・平成 30 年3月期 販管費率目標 8.5% ・アカウントマネージャー制の導入による営業効率の向上・本社管理部門および(株)SRAプロフェッショナルサービス(グループのシェアードサービス会社)の運用コスト削減

◎受注・売上の拡大 ・既存顧客の深耕による顧客内シェアの向上

4.5%の利回りなら3,200円。
4.0%の利回りなら3,625円。

タコ足配当以外の会社で、4.5%なんて今どきほとんどありませんから。
2年後には3200円になっている可能性は高いでしょうね。
もちろん市況環境が良ければの話ですが。
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by coldplay777 | 2015-06-25 22:15 | SRA
GセブンHD Research Memo(5):東南アジアの経済成長を取り込むために複数の国で事業を立ち上げる
G-7ホールディングス<7508>は国内におけるオートバックス、業務スーパーのフランチャイジーとして多店舗展開を進めることで成長を続けてきたが、長期的に持続的な成長拡大を続けるためには新たな収益柱を創出することが重要と考えており、その1つとして海外事業に注力し始めている。

前述したように、オートバックス・車関連事業やアグリ事業、食品の輸出入及び飲食店事業などを、複数の国で同時並行的に立ち上げ始めている。今後もインドネシア、台湾、フィリピン、ラオス、カンボジアなどへ進出する予定であり、東南アジアの経済成長を取り込んでいく戦略だ。経営目標値としては、5年後の2020年3月期に売上高で10,000百万円を掲げている。今後、年間400~500百万円ペースでの投資が続くため、利益面での貢献はさらにその先となるが、長期的にみれば同社の業績拡大をけん引する事業の一つに成長するものとして注目されよう。

オートバックス・車関連事業では、マレーシアに続いてベトナムに進出する予定で、多店舗展開を進めていく方針。また、その他の国においても自動車・バイクの市場拡大が見込める国への進出を視野に入れている。

アグリ事業では、ミャンマーのイチゴ栽培で課題となっていた輸送手段の確立が見込まれている。2016年3月期は冷蔵トラックを2~3台導入して、農園からの輸送可能時間の延長を図ることで、市街地のCityMart系列の店舗への出荷を開始したい考えだ。また、ベトナムでは菊の栽培を行っているが、2016年上期中に現地のフルーツ生産会社と提携し、ドラゴンフルーツ※1の栽培を開始する。収穫したフルーツは「めぐみの郷」店舗で販売していく予定だ。
※1南国の果物「ピタヤ」の別称。表面にサボテン科果実特有の葉のような緑色の突起物がある。果皮は光沢のある鮮やかな赤色が代表的であるが、その表面が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれている。

飲食店事業では、マレーシアのラーメン店、ベトナムのカレー店に続いて、2016年3月期はインドネシアにラーメン店を1店舗出店する計画となっている。インドネシアにおいてもハラル※2対応はせず、ターゲットとする顧客層は中華系及び日系人となる。今後も需要が見込めそうな業態についてはライセンス契約を結んで、アジアへ出店していくことも視野に入れている。
※2ハラル(HALAL)とは、イスラムの教え(シャリーア法とイスラム原理)で許された、「健全な商品や活動」のことの全般。イスラム教徒は、ハラル品であると正式に認められるもの以外の食べ物、 飲み物などは避けなければならない。ハラルとは安全な生活を示すためのガイドラインであり、イスラム教徒にとってはなくてはならない規準であり、化粧品や医薬品、介護用品、金融など様々なサービスにも適用される。

なお、飲食店事業に関しては、直営店を各国1~2店舗出店し、その後の店舗展開は現地企業とFC契約を結び拡大していく方針となっている。

また、食品の輸出事業に関しては、既に釜めしや肉類などをシンガポール、香港などへ少規模だが輸出している。2016年3月期以降はコスト競争力のあるPB商品の開発に注力していくほか、農水畜産物の輸出も強化していく。農水畜産物に関しては仕入れ先の開拓を独自で進めていくほか、販路に関しても取引先ルートの拡大に注力していく1年として、2016年3月期を位置付けている。

その他、M&A戦略に関しては従来どおり、シナジー効果が見込める案件については、すべての事業において前向きに検討していく方針に変わりない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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by coldplay777 | 2015-06-25 21:35 | G-7
GセブンHD Research Memo(4):オートバックス関連の4月売上は好調、16/3期は大幅な増収増益を見込む
2016年3月期業績見通し

G-7ホールディングス<7508>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比13.3%増の100,000百万円、営業利益が同60.4%増の3,700百万円、経常利益が同59.2%増の4,000百万円、当期純利益が同65.0%増の2,100百万円を見込む。同数値は中期経営計画として同社が掲げた数値と同水準となっている。計画達成のカギを握るのは主力事業であるオートバックス、業務スーパー事業となる。事業別の見通しは以下のとおり。

○オートバックス・車関連事業
2016年3月期のオートバックス・車関連事業の売上高は、前期比17.8%増の39,000百万円と2ケタ増収を計画している。オートバックス関連の新規出店数を15拠点程度と前期の3拠点から大幅に増加するのが主因となっている。オートバックスのほか、ガソリンスタンドのオートバックス・エクスプレス、鈑金・塗装のBPセンターなどの拠点を拡大していく。現状はエクスプレスの3拠点が確定しており、残り12拠点についてはM&Aも含めて今後、探索していく計画となっている。

利益面では新規出店に伴う経費増があるものの、既存店舗の収益力強化によって増益を見込んでいる。「経費削減、一人当たり生産性向上、適正在庫」の実践を継続していくほか、感謝祭やG-7モールフェスティバル等のイベント開催を積極的に行っていくことで、売上を拡大していく。また、販売価格の維持にも引き続き取り組んでいくほか、高付加価値サービス(鈑金・塗装、車検サービスなど)の売上構成比を現状の20%から引き上げていくことで、収益性の向上を進めていく。4月の滑り出しに関しては消費マインドの改善もあり、売上高が2年前の水準を上回るなど好調に推移した模様だ。

なお、海外では第4四半期(2016年1月-3月期)にマレーシアでオートバックス、バイクセブンを各1拠点ずつ出店する予定。ベトナムでも良い立地場所が確保できれば進出していきたい考えで、2016年以降多店舗展開を進めていく予定だ。

○業務スーパー・こだわり食品事業
業務スーパー・こだわり食品事業の売上高は前期比10.6%増の58,000百万円を見込む。このうち、主力の業務スーパー事業の売上高は、同12.3%増の53,000百万円となる見通しだ。。新規出店数ペースを前期の6店舗から10店舗に加速していくほか、既存店売上高も前期比2%増と堅調推移を前提としている。

一方、2016年3月期より食品事業と国内飲食店事業を統合したG7ジャパンフードサービスの売上高は5,000百万円を見込んでいる。引き続きこだわり食品の取引先拡大や新商材発掘による収益拡大を見込んでいる。また、農・水・畜産物のアジアへの輸出にも今後取り組んでいく方針であり、2016年3月期は取引先ルートの開拓に注力する1年と位置付けている。

○その他事業
その他事業に関しては、増収増益を見込んでいる。「めぐみの郷」事業に関しては、関西で数店舗出店するほか、全国ではパートナーショップ契約による多店舗化を進めていく方針。FC契約ではなく、契約時の加盟金のみの収入となるため、直接的な業績へのインパクトは軽微となる。ただ、調達ネットワークを全国に拡大することで、天候不順の際などに懸念される「めぐみの郷」店舗における商品の欠品リスクが軽減できるものとみている。

第1弾のライセンス契約先として、2015年2月に宮城県の(株)ふるさとファームと契約を締結している。今後、宮城県内に「めぐみの郷」店舗をオープンする予定のほか、東北エリアから新鮮・安全な青果物を関西エリアの「めぐみの郷」店舗に供給することも視野に入れている。また、関東エリアにおいても、パートナーショップ契約の交渉が複数の企業と進んでおり、パートナーショップ契約先が増加していくものと予想される。

また、海外事業(飲食店、食品の輸出入、アグリ事業など)に関しては売上高で15~20%程度の伸びを見込んでいるものの、新規出店など先行投資負担の増加により営業赤字が継続するものと見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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by coldplay777 | 2015-06-24 07:49 | G-7
神戸物産 (3038)5月既存店売上高は105.3%
平成 27 年 5 月度における月次業績につきましては、個別売上高は前年同月比 105.4%の 170 億 6 百万円、売上総利益は同 107.9%の 10 億 50 百万円、営業利益は同 120.0%の 6 億 6 百万円、経常利益は同 192.1%の 9億 94 百万円となりました。
また、既存店売上高は同 105.3%、全店売上高は同 108.6%で推移いたしました。
「業務スーパー」の店舗数につきましては、平成 27 年 5 月の出店数が下記のとおり直轄エリアで 1 店舗、地方エリアで 1 店舗あり、総店舗数は全国で 695 店舗になりました。


業務スーパーの既存店売上も順調そのもの。
G-7の今期の業績に死角は今のところ見当たりませんね。
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by coldplay777 | 2015-06-23 20:31 | 神戸物産
G-7ホールディングス (7508)オートバックス京都綾部をオープン
東証一部上場の株式会社G-7ホールディングス(代表取締役会長:木下守、証券コード7508)の子会社である株式会社G-7・オート・サービス(代表取締役:金田達三 兵庫県神戸市須磨区、以下G-7・オート・サービス)は、2015年6月25日(木)に「オートバックス京都綾部」ならびに「オートバックスエクスプレス京都綾部」を新規オープンします。

G-7・オート・サービスは、株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長執行役員:湧田節夫)が展開するオートバックス加盟店の最大手で、このたびのオープンにより、G-7グループの京都府におけるオートバックス関連店舗は4店舗となります。

両店舗は、京都府の北部に位置する綾部市に出店します。前面道路は、JR山陰本線と並行する府道8号線で、綾部市と福知山市を結ぶ主要地方道です。沿線には、警察署や市役所などの公共施設があり、近隣のお客様をはじめ、多くのお客様にご来店いただけるものと考えています。

「オートバックス京都綾部」は、さまざまなカー用品を取りそろえているほか、タイヤを中心としたメンテナンス商品や、車検、車の買取と販売に力を入れています。お客様に気軽にご来店いただける地域密着型の町医者的な存在として、安心してクルマのメンテナンスをお任せいただける店舗を目指します。

「オートバックスエクスプレス京都綾部」は、ガソリンや軽油、灯油を販売するほか、洗車にも力を入れています。また、隣接するオートバックス店舗へお客様を誘導することで、給油に来られたお客様に対してもカー用品の販売および各種取付サービスのご提案ができるものと考えています。

6月25日(木)から6月28日(日)までの4日間、オープンセールを開催し、各種商品を大特価にて販売いたします。オープンセール中「オートバックス京都綾部」では、毎日先着50名のお客様への来店プレゼントを行うほか、2千円以上お買い上げで参加いただけるジャンボガラガラ抽選会を行います。また、「オートバックスエクスプレス京都綾部」では、20L以上給油された先着50名のお客様にBOXティッシュのプレゼントや、オートバックスポイントアップカード会員様にはガソリン・軽油を特別価格でご提供するなど、お得なイベントを予定しています。


人口は3万人と商圏としては小ぶりですが、ライバルはミスタータイヤマンくらい。
エクスプレスとの併用で売上を伸ばしてほしいものですね。
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by coldplay777 | 2015-06-23 20:27 | G-7
G-7ホールディングス (7508)7月以降3店舖をオープン
G-7ホールディングス<7508>は、業務スーパー恵庭店、業務スーパー刈谷店、めぐみの郷 イオン高槻店の3店舗を7月以降にオープンさせる。

2016年3月期は、売上高が前期比13.3%増の100,000百万円、経常利益が同59.2%増の4,000百万円を目指していく。オートバックス・車関連で15拠点、業務スーパーで10店舗程度の新規出店を予定しているほか、「経費削減、一人当たり生産性向上、適正在庫」の実践で既存店舗の収益力強化を進めていく。
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by coldplay777 | 2015-06-21 21:23 | G-7
クオール (3034)が堅調、MR派遣事業の営業益3割増との報道
クオール<3034.T>が堅調。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2016年3月期決算で、病院に医薬情報担当者(MR)を派遣する事業の営業利益が10億円と前期比3割増える見通しと報じた。新たな収益源の成長に期待する買いが入った。
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by coldplay777 | 2015-06-21 16:55 | クオール
6412 平和を購入
正直パチンコ屋には投資をしたくなかった。
1回もパチンコ屋に行ったことがなく、株価の適正評価ができないからだ。

しかし、PGMを完全子会社化することによって、利回りから評価が可能となった。
税引後の配当+ヤフオク落札価格で利回りが6.8%と高利回りである。

株主優待+配当ランキングにも掲載されていないので、知らない人も多いのではないか。

優待なんぞ基本はとらずに、権利確定前に売り抜けるパターンで稼ぐつもりだが、今回の平和はかなりの確率で儲かると断言できる。

現在は、PGM子会社化による自社株放出で需給が悪くなっているが、9月の権利取りの際にはそれなりに上がっているだろう。
もっと言えば、3月の権利取りの際には、さらに上がっているように思える。

下値不安が少なく、高値で売っても、売らなくてホールドでもそれなりのリターンが狙える穴株である。
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by coldplay777 | 2015-06-17 21:48 | 主な売買
  

Whether it's good or bad, experience is experience.(いい悪いはさておき、どんな経験も経験さ)
by coldplay777
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