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神戸物産 (3038) メガソーラーに暗雲 月次IRニュースなど雑感
メガソーラーに暗雲 売電申請の7割、門前払いも
2013年5月26日(日)07:57
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20130526067.html

(産経新聞)
 ■電力会社「容量オーバー」/事業者「商売敵の排除だ」

 太陽光など再生可能エネルギーで作った電力を電力会社が固定価格で買い取る制度がスタートして約11カ月。異業種の参入が相次いだ大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業が曲がり角を迎えている。建設計画が集中する北海道では、ソフトバンクなど事業者による売電申請の7割以上が門前払いされる可能性が出てきた。北海道電力の送電網に接続できる容量に限界があるためだが、高めの買い取り価格の設定で売電申請の殺到を招いた制度上の問題を指摘する声もある。

 ソフトバンクは北海道安平町と八雲町の計3カ所で計画するメガソーラーの建設について、中止も含む見直しを決めた。合計18万キロワット以上の発電を予定していたが「北海道電から『(送電網に)接続できないものが出る』と通告された」(ソフトバンク関係者)という。苫小牧市と釧路市の計3カ所で計4万4千キロワットのメガソーラーを計画する神戸物産も「計画を断念する可能性がある」と困惑を隠せない。


2013年5月21日月次IRニュース
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/317/317_130521_001.pdf

平成 25 年 4 月度における月次業績は、既存店売上高が前年同月比 95.6%、全店売上高は同 99.7%で推移致しました。当月の個別売上高は同 105.2%の 146 億 75 百万円、営業利益は同 34.1%となりました。
北海道で「業務スーパー」の新規出店を実現し、当月の新規出店は 6 店舗となりました。これにより、総店舗数は全国で 637 店舗になりました。


業務スーパーの出店を重ねてはいるものの、売上の伸びが悪いですね。
特に営業利益が同 34.1%と壊滅的な数字です。
しかも、期待していたメガソーラーについては今後見込んでいた利益がなくなる可能性も...。

かなりの確率で下方修正の可能性が高まってきました。
早めに、下方修正を出してくれれば、あく抜けで買い直ししやすいのですが。
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by coldplay777 | 2013-05-28 06:32 | 神戸物産
「Sell in May(5月売り)」 で乱高下 一旦ポジションを0に
5月23日(木) は日経平均 -1143円(-7.32%)。 
5月24日(金)も値幅1000円超の乱高下。

著しい過熱ムードが広がっていただけに、売りが売りを呼ぶ展開となりました。
上昇相場の中の絶好の買い場になるのか、調整相場に入ったと見るのか。
一旦ポジションを0にして、様子見をすることにしました。
休むも相場ですから。難しい相場は手を出さないようにします。

現在ウォッチリストに入れている銘柄は以下の10銘柄です。
2131 アコーディア
2882 イートアンド
3036 アルコニックス
3038 神戸物産
3376 オンリー
3654 ヒトコム
4298 プロトコーポ
4348 インフォコム
7508 GセブンHD
8002 丸紅

これらの銘柄の下がり具合を注視しつつ、相場が落ち着けばまたポートフォリlオを組みたいと思います。
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by coldplay777 | 2013-05-26 16:42 | 主な売買
G-7ホールディングス (7508)の業績の推移と中期経営計画について
主軸のオートバックス・車関連事業および業務スーパー・こだわり食品事業で新規出店やM&Aを推進するほか、グループが運営する複数の店舗を一箇所に集約する「モール化(G-7モール)」の加速化で、集客力につなげていくようです。

この会社を評価する点

○PERが6.8と激安。
○ここ7年間増収傾向を維持。
○配当性向は年によってばらつきがあるものの30%程度で推移。
○「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジー国内最大手であるため、フランチャイズ元との交渉が有利に運ぶ可能性がある。

この会社のマイナス点

○、「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジー国内最大手。フランチャイズ元との交渉次第で、利益率が下がる、最悪の場合事業の継続が危ぶまれる。
○特損が多く、営業利益が上がっても、一株利益の向上につながるわけではない。

現状、このマイナス点のほうが強く評価されており、フランチャイズでの事業展開が、この会社の評価を押し下げていると考えられます。
(じゃあ、フランチャイズ元の神戸物産は株価的にどう評価されてるの?という話もありますが)


中期経営計画を見てましょう。

G-7グループでは本年(24/4月)を成長戦略元年と位置づけて、攻めと守りのバランスを図りながら、創業40周年時(平成28年3月期)、売上高1,000億円、利益40億円必達へ向けて、各事業会社毎に挑戦目標を立て、この事業計画必達のため、全力で取り組んでいくために、下記の具体的な挑戦目標を立て、実行、挑戦してまいります。


売上高1,000億円
営業利益40億円

を必達で掲げています。
過度な特損がなく、経常利益が20億とすると、1株あたりのEPSは164円。
配当性向が30%とすると、配当は49円になります。

配当利回りが4%と想定すると、その時には株価は1230円になっているでしょう!という計算です。

ただ、またリーマン並みの経済不況がくれば、経常利益20億なんていうのは完全に夢物語ですので、まったく馬鹿げた妄想ですが将来が楽しみな銘柄です。
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by coldplay777 | 2013-05-23 05:57 | G-7
クオール (3034) 優待エアバッグがぁ、エアバッグがぁ...廃止される
クオール (3034)平成25年3月期 決算短信

http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1062693&code=3034&ln=ja&disp=simple

保険薬局業界においては、超高齢社会のあるべき医療の姿を見据えた医療制度改革が引き続き実施される見通しであり、平成24年4月の調剤報酬改定によって掲げられた後発医薬品の利用促進や在宅医療の推進などの項目について、さらに対応力を強化すべきであると認識するとともに、増大する地域医療ニーズに対し、医療提供体制のさらなる整備が求められるものと予測しております。

次期(平成26年3月期)の業績につきましては、売上高は100,000百万円(前年同期比30.2%増加)、営業利益は3,500百万円(前年同期比24.4%増加)、経常利益は3,400百万円(前年同期比20.2%増加)、当期純利益は1,400百万円(前年同期比3.8%増加)を見込んでおります。


平成26年3月期の業績予想がそのまま当たるなら、見通しとしては悪くないです。
純利益は減損か何かで減ってるんでしょうけど、営業利益も増加してるし

ただですよ。

売上高増加が30.2%って小さな会社ならわかりますけど、この規模の会社でありえます?

結局未達なんじゃないかと。
誰が、この予想を鉛筆なめて書いてるんでしょうかね。

昨日は株価が大きく下げましたが、惜しむべきは優待エアバッグの廃止。
これは楽しみにしていたので痛いです(優待乞食でもありますんでw)。
優待には株価を下げ止める要素もありますし。
その効果については、みきまる教授が素晴らしい解説を見ていただければ。

ヤーマン、優待エアバッグ作動中。
http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201203290000/
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by coldplay777 | 2013-05-16 17:42 | クオール
7508 G-7ホールディングス 平成25年3月期 決算短信
G-7ホールディングス 平成25年3月期 決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130513039553.pdf


なんとまあ、本日は小型株がよく下がりました。
持ち株でも、G-7、神戸物産、ヒトコム..ってほとんど全部やないかい!と一人突っ込み状態です。

さて、G-7の決算短信を確認です。


主軸のオートバックス・車関連事業及び業務スーパー・こだわり食品事業の拡充を図るべく、新規出店やM&Aを推し進めました。さらに、グループが運営する複数の店舗を一箇所に集約する「モール化(G-7モール)」を加速し、相乗効果による集客力の強化を図りました。また、新たな収益源として、東南アジアでの出店や業務提携を行うなど成長戦略に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 82,623百万円(前連結会計年度比 8.5%増)、営業利益は,622百万円(同 20.4%増)、経常利益は 2,933百万円(同 30.3%増)となり、当期純利益は 1,345百万円(同 86.1%増)の増収増益となりました。

次期の連結業績予想につきましては、売上高は 86,000百万円(前期比 4.1%増加)、営業利益は 2,800百万円(前期比 6.8%増加)、経常利益は 3,000百万円(前期比 2.3%増加)、当期純利益は 1,500百万円(前期比 11.5%増加)を見込んでおります。

当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり8円、期末配当金は、普通配当として1株につき8円、当期の業績に基づく特別配当金として18円の合計26円(年間34円)といたします。 また、次期の配当金については、1株当たり中間期12円、期末12円(年間24円)を予定しております。 



今期の決算もよかったですが、平成26年3月期も決算よしですね。
また特損が大きくなってEPSが劇的に下がるということも考えられたので。

ちなみに今期の特損は、減損損失(連結)272百万円、貸倒引当金繰入額489百万円、関係会社株式評価損148百万円と結構大きな額です。我々投資家も見習わなくてはならない、損切りの速さ(笑)これがなくなったらまた相当EPSも上がるんだろうなと妄想しております。

配当についてはおまけと考えていますので、別に構わないですが、今期並みの34円が欲しかったですね。
大きいM&Aの当てがあるから内部留保に努めてるのかもしれませんが。

そこは来期も期待しましょう。
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by coldplay777 | 2013-05-15 20:39 | G-7
アイセイ薬局グループ 第14 期 中期経営計画の策定について
アイセイ薬局グループ 第14 期 中期経営計画の策定について
(期間:平成 26年3月期~平成 28年3月期)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1061223

当社グループは、調剤薬局事業の中核となる「医療モール型」の店舗展開を基軸として、M&A戦略に取り組むとともに、積極的な事業規模拡大による収益拡大施策を推進しております。今後の3ヶ年は成長戦略の推進を最重要視し、以下のとおり、売上高目標を設定いたしました。

なお、利益指標については、来年度以降の調剤報酬改定・薬価改定、消費税率の引き上げ等、当社グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、不確定な要因が存在しており、現時点において利益指標の開示は控えております。

平成26 年3月期(2013年度)470億円以上
平成27 年3月期(2014年度)600億円以上
平成28 年3月期(2015年度)700億円以上


医療モールを中心とした積極的な新店開発、 成長戦略を加速させるM&Aの推進を中心に掲げて、年間100億円以上の売上を伸ばす。なかなか野心的な計画ですね。
ただ、残念なのは利益目標がないというこです。売上が伸びても投資家としてはEPSがいくらになるの?ですから。ジェネリック医薬品の促進も曲者で使用促進等による技術料はもらえますが、薬価差益のうまみがないとのことです。また、最大の懸案事項である消費税を卸が負担するのか、調剤薬局が負担するのか。前回のように卸も全面白旗は上げないでしょうし、厳しい経営状況は続きそうです。
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by coldplay777 | 2013-05-13 21:14 | アイセイ薬局
G-7ホールディングス (7508)をちびちび購入
いやーどこまで上がるのかヒト・コミュニケーションズ (3654)。

しかし、連日の年初来高値更新というのは気持ちがいいもんですね。
自分は慌てて買い戻した1000株以外はほとんど持っていませんが。

やれやれ売りがないから上値が軽い軽い。
高値で買って、もっと高く売るの典型的な相場になっています。


さて、ヒト・コムもいいですが、G-7ホールディングス (7508)も決算がよかったです。
以前から買おうと思っていながら、上方修正の決算が出たので、ようやくチビチビ買い足しています。

業績自体は前から好調でしたが、何せ意図的に純利益が低い。
そんなに期出店費用や償却負担増などによる営業損失だしてどうすんの?という感じでしたが、それを差し引いてもオートバックス車関連事業及び業務スーパー事業の業績が好調のようで、今季は純利益が大幅に増額しています。

来期は低めの予想を出してくるかな?と思いつつ、今期の配当が34円と大幅に増額修正したため、来期も30円くらい出してくるのではないかと妄想中です。
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by coldplay777 | 2013-05-08 22:22 | 主な売買
【2796】ファーマライズ 株式会社ファミリーマートとの包括提携に関するお知らせ
株式会社ファミリーマートとの包括提携に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130501028923.pdf

株価的には非常に噴いていますね。
まだ、ここから上がるかもしれませんが、いったん売却しました。
今年の目標株価は達成しましたので。


薬のヒグチとファミマが先にやっていますが、ファーマライズも品ぞろえを充実して利便性を高めて、顧客層の拡大を図るというところでしょうか。先行企業はクオールですが、会社の狙い通り面分業として思うような成果は上げていないところが気になりますね。

また、ファーマライズはただのフランチャイズであり、クオールは資本提携を伴ったフランチャイズという違いがあるので、クオールのほうが有利な条件で契約しているのかもしれません。いや、逆に資本提携がない分、もうからなければすぐ撤退という機敏な動きができてよいかもしれません。


個人的には処方箋を取っていくというよりかは、大衆薬を売ることができる「登録販売者」を24時間常駐させて、医薬品を販売できるコンビニというほうが、高齢化社会の日本ではしっくりくるのかもと思っています。
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by coldplay777 | 2013-05-02 21:05 | ファーマライズ
  

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