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3月現在 ポートフォリオ
【3月現在ポートフォリオ】

いつも使っているSBI証券のトップページがリニューアルされるそうです。
サンプル画面を見ていると、見やすくはなっているなぁと。
だからと言って使いやすくなったはわけではないですけどねと。

さて、3月24日現在のポートフォリオです。

1570 日経レバETF

2400 メッセージ

2796 ファーマライズ

3034 クオール

3167 TOKAI HD

3170 アイセイ薬局

3654 ヒトコム

3794 NDソフトウェア

9384 内外トランス

【全部売却】
8283 Paltac


Paltacについては動きが鈍いためいったん売却。
連続最高益で、増配の可能性があるものの、また、利回りが高くなったところで買い戻したい。

2400 メッセージはMSCB発行のため3割近く急落したのを見て、打診購入。
この好景気のなか、転換社債型新株予約権付社債を発行だなんて、介護業界は銀行様から足元見られているんでしょうか。不可解な資本政策ながら、本業は好調のようで、元の値段にもどるまでしばらく様子見。

1570 日経レバETFは、3月末の日経平均13,000円超えをという「甘利超え」を信じての短期ポジション。
1か月後にはなくなっていると思います。

3794 NDソフトウェア、9384 内外トランスについては、業績がそれなりに好調でウォッチリストに入れていたものの、東証2部指定になってから購入。株主数等1部上場への条件をほぼクリアしていることから、1年以内に東証1部指定をにらんでの打診買い。増資もしそうにないため、ヒトコミュと同様、1部指定変えまではしばらくホールド予定。

直近の東証1部指定変え銘柄で検証ですが、発表から数日で1割弱上げています。

2013年3月22日 (株)シーボン 
2013年3月21日 (株)滝澤鉄工所
2013年3月15日 デジタルアーツ(株)
2013年3月15日 レーザーテック(株)
2013年3月12日 (株)アウトソーシング 
2013年3月4日 (株) T&K TOKA

先回りで株価が上がっていながらも、東証1部指定発表で1割弱上げるわけですから、
1 増資の可能性が少なく
2 記念配当の可能性が高い銘柄
は、先回りする価値が高く、ローリスクで1割稼げる投資法として重宝しています。
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by coldplay777 | 2013-03-24 22:42 | ポートフォリオ
臨時日銀金融政策決定会合の可能性 (25-28日)
10年前の2003年3月25日、福井第29代日銀総裁は、臨時日銀金融政策決定会合を招集した。
黒田日銀総裁は、11日の参議院での所信聴取で「早期に金融緩和の具体的な措置を審議し決定したい」と述べ、臨時日銀金融政策決定会合の可能性を示唆したが、21日の就任会見では「臨時会合の有無、コメントすべきではない」と述べた。黒田日銀総裁は、26日に衆議院に呼ばれており、29日はゆうちょ銀行、かんぽ生命が新年度の投資計画を発表することで、25日、27日、28日に臨時日銀金融政策決定会合の開催を警戒する展開となる。
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by coldplay777 | 2013-03-24 15:48 | 投資メモ
【3034】クオール 株式会社アルファームの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
株式会社アルファームの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1045972&code=3034&ln=ja&disp=simple

当社は、平成4年の設立以来、患者さまに“選ばれる薬局”を念頭に調剤薬局の経営を主力事業とし、平成25 年3月1日現在、435 店舗(うち関東地方205 店舗)を展開しております。

一方、アルファームは、平成9年の設立以来、薬の専門家として地域医療の一翼を担い地域になくてはならない“かかりつけ薬局”を目指し、茨城県を中心に栃木県、群馬県の3県に23 店舗を展開しております。本件株式取得は、アルファームと当社グループの調剤薬局を合わせることで、関東地方において、積極的な出店が期待でき、すでに具体化している新規出店計画を加味すれば、調剤薬局業界トップの店舗数を築くことが可能であると考えております。

株式会社アルファーム
資本金4,750 万円

平成24 年3月期
売上高4,820 百万円
経常利益163 百万円

クオール取得価額
4,000 百万円


金で時間を買うことを考えれば、妥当な取得価額ではないだろうか。
上場企業とするとPERは20倍以上の会社ではあるので、割高ではあるが未上場の薬局ですので仕方ないところでしょう。

1店舗あたりの売上高は2億円程度。全体の経常利益も2億円弱ではあるものの、クオール傘下に入ることで薬価コストもかなり下がるはずで、経常利益は上向くでしょう。
取得資金の調達についても主要取引先金融機関から借入を予定とのことなので、増資の心配もないようです。

これで、458店舗ですので、期初の327店舗から131店舗増加したことになります。
これらが、来季寄与するとなると四季報の大幅増益も今回は信頼できそうです。
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by coldplay777 | 2013-03-23 21:03 | クオール
日銀初会合4月3日、4日の予定
黒田日銀、初会合で緩和へ 国債購入拡大が軸
2013/3/16 1:42

 黒田東彦アジア開発銀行総裁を次期日銀総裁に起用する人事案が15日、国会で同意を得た。これを受け、日銀は新体制で4月に開く1回目の金融政策決定会合で、追加金融緩和を打ち出す検討に入った。国債購入の拡大、2014年から実施する予定になっている無期限緩和の前倒しが柱になる見通し。

 黒田総裁は20日に正式就任する。それに先行して、日銀の審議委員と執行部は正副総裁を交えた会合で協議する緩和策のメニュー作りに着手。4月3、4日に開く初回会合で緩和策を絞り込む。月内に臨時会合を開く可能性もある。

 黒田氏らは国会の所信聴取で積極緩和を進める方針を表明している。日銀は新正副総裁の意向を踏まえ、具体的な手法の検証を始めている。

 日銀は1月に物価目標の導入を表明したが、これまでの金融政策の大転換には慎重だった。例えば、購入する長期国債の対象は、満期までの残存期間「1~3年」に限っている。購入金額も「13年末までに44兆円」などと期限をあらかじめ区切った目標を設けている。

 日銀は新体制発足後、できるだけ早期に大胆緩和を決め、レジーム転換を印象づける必要があるとの判断を強めている。

 具体的には、国債の購入額を拡大する。購入国債の範囲を残存期間5年以内とかそれ以上に延ばす案が浮上している。期限を設けず毎月定額の国債などを買い続ける無期限緩和も13年中に前倒しする方向で、時期や規模を詰める。長期国債の購入額は1~6月で月1.9兆円のペース。月3兆円超へ増額すべきだとの意見がある。

 社債や上場投資信託(ETF)などリスク資産の買い入れの増額や購入対象の多様化の是非も議論の俎上(そじょう)に載せる方針だ。
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by coldplay777 | 2013-03-19 23:38 | 投資メモ
外国証券(6社)注文動向 3月11日~15日までの状況 8390万株の買い越し
先週は1兆円の買いが入るなど、アベノミクスが外国人にも信奉されてきてますね。
今週はなんと8390万株の買い越し。
明日も買い越しでしたら1兆株に達することになります。

明日15日はFTSEのリバランスが行われ、3500億円程度の買い需要が発生するとみられているため、さらに動意づきそうですね。

外国証券(6社)注文動向
日付    売り  買い   差引 (万株)
14(木)   2110  4070   1960
13(水)   1850  3500   1650
12(火)   1610  3240   1630
11(月)   1440  4590   3150

08(金)   1500  3230   1730
07(木)   1590  3150   1560
06(水)   1580  1920   340
05(火)   1970  1670  ▲300
04(月)   2940  2920  ▲20

01(金)   1460  1580   120
28(木)   1770  1580  ▲190
27(水)   1570  1770   200
26(火)   1210  1400   190
25(月)   1620  1930   310

22(金)   2180  1850  ▲330
21(木)   2040  1810  ▲230
20(水)   1360  2130   770
19(火)   1550  2990   1440
18(月)   1170  1910   740


3月14日(ブルームバーグ):日経平均株価がリーマン・ショック直前の水準を約4年半ぶりに回復した3月第1週(4-8日)の日本株市場で、海外投資家の買越額が初めて1兆円の大台に乗せ、週間の買い越し規模としては過去最大に膨らんだ。

東京証券取引所が14日に発表した第1週の投資部門別売買動向によると、東京、大阪、名古屋3市場の1・2部合計で、海外投資家 は差し引き1兆173億円を買い越し、これまで最高だった2004年3月1週の9678億円を上回った。17週連続の買い越しで、金額は前の週(2958億円)の3.4倍に拡大。3市場データは1982年7月から公表されている。

BNPパリバ証券の丸山俊日本株チーフストラテジストは、米国景気の改善が海外勢のリスク許容度を高める中、「安倍政権のリフレ政策を期待した買いが引き続き入った」と指摘。円安ペースに比べ株価の上昇ペースがこの1カ月は速く、「為替と株価の非連動(デカップリング)が目立ち始め、ドルベースの日本株上昇で、中長期投資家がベンチマークに負けないよう買ってきている」とも話していた。

市場全体の売買代金シェアで約6割を占める海外勢の強い買いが主導する形で、この週の日経平均株価 は前の週末に比べ5.8%高の1万2283円62銭となり、米証券リーマン・ブラザーズが経営破綻する直前の08年9月12日の終値(1万2214円)を上回った。週間ベースの上昇率は、11年11月最終週(5.9%高)以来の大きさ。

一方、国内の投資家は全て売り越した。売買シェアで32%と2位の個人投資家 は3週連続の売り越しで、売越額は2783億円と11年2月3週以来の水準に拡大。このほかの投資部門の売越額は、証券自己(2997億円)、年金基金などの動向を反映する信託銀行 (2000億円)、事業法人(708億円)。投資信託(285億円)、生保・損保(350億円)、都銀・地銀等(420億円)、その他金融機関(342億円)、その他法人等(72億円)などだった。
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by coldplay777 | 2013-03-14 21:47 | 投資メモ
【3654】ヒト・コミュニケーションズを追加購入
大した額ではありませんが、アウトソーシング事業、人材派遣事業を主力にしている、ヒト・コミュニケーションズ (3654)を漸次追加購入。改正労働者派遣法の施行があってからというもの、人材派遣はさらに減少傾向ではありますが、業務請負の需要はいまだそれなりにあるようです。

ネットで拾ってきたランキングでは、ヒト・コミュの売上規模は人材派遣等は12位。
総合メディカルなんてのは完全に調剤屋ですが、参考までに。

人材派遣等 売上高ランキング(事業別ではなく会社全体の売上高を使用)
01位 テンプホールディングス
【2331.95億円 (2012/03/31)】予想PER17.54倍東証1部

02位 パソナグループ
【1814.98億円 (2012/05/31)】予想PER73.45倍東証1部

03位 総合メディカル
【802.22億円 (2012/03/31)】予想PER9.26倍東証1部

04位 メイテック
【669.55億円 (2012/03/31)】予想PER13.65倍東証1部

05位 ヒューマンホールディングス
【480.49億円 (2012/03/31)】予想PER7.14倍JASDAQ

06位 ワールドインテック
【378.92億円 (2011/12/31)】予想PER9.68倍JASDAQ

07位 フルキャストホールディングス
【343.16億円 (2011/09/30)】予想PER10.27倍東証1部

08位 アウトソーシング
【323.98億円 (2011/12/31)】予想PER12.18倍東証1部

09位 日本マニュファクチャリングサービス
【318.32億円 (2012/03/31)】予想PER19.9倍JASDAQ

10位 UTホールディングス
【241.06億円 (2012/03/31)】予想PER14.58倍JASDAQ

11位 WDBホールディングス
【224.58億円 (2012/03/31)】予想PER12.26倍東証2部

12位 ヒト・コミュニケーションズ
【188.66億円 (2012/08/31)】予想PER7.94倍東証2


13位 ジェイコムホールディングス
【175.19億円 (2012/05/31)】予想PER9.76倍東証1部

14位 アルプス技研
【169.11億円 (2011/12/31)】予想PER16.56倍東証1部

15位 クリーク・アンド・リバー社
【157.83億円 (2012/02/29)】予想PER21.73倍JASDAQ


購入の理由は、売上は2008年以降右肩上がり、利益も同様に右肩上がり、その割に他社に比べてPERの評価が低い、今期で無借金へ、株式分割・株主優待制度導入による東証1部上場期待、東証1部記念配期待など上げればきりがありません。

前年の7月に東証2部へ昇格しており、今年も東証1部へ7月中に昇格する予定。
(2部昇格後の1年以内に1部昇格なら書類がそのまま使えるというメリットがある)
意図的な優待導入は株主数を増やすためとしか思えませんし、東証1部への昇格はまず100%間違いないと言えるでしょう。

7月に参院選が控えてますので、日経平均も比較的安定して推移するのではと思いますし、ヒト・コミュもそうあってもらいたいです。希望的観測としては、東証1部昇格アナウンスで株価上昇、1週間後に増配アナウンスをすることで株価上昇と2段ロケットがあればいいなと。1か月後にはTOPIXリバランス買いが控えており、売り時には困りません。

期待値は、最近東証1部へ昇格したアウトソーシングのPER12倍。
ヒト・コミュの株価に当てはめると1,164円程度。
今の株価よりも400円も上昇とは期待しすぎかもしれません。

市場環境としては、モバイルはスマートフォンの普及と共に、 端末の多様化・複雑化が進み、 市場全体の拡大ペースに比べ、人材需要は圧倒的に高水準で推移しているようです(ジェイコムの説明資料でも同様の記載あり)。家電、ブロードバンドなどは横ばいといったところでしょうか。

すぐには期待できませんが、この会社のおもしろいところは、観光事業の拡大にも力を入れているところです。
元観光庁長官の溝畑宏氏(平成24年3月退任)が観光事業担当顧問に就任しているところなんていうのは、人材の使い道よーくわかってらっしゃいますね?この手の人脈は売上をよく伸ばしてくれます(わが社にもこういうのありましたw)。
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by coldplay777 | 2013-03-11 20:23 | 主な売買
【2796】ファーマライズ JASDAQ アナリストレポート更新
JASDAQアナリストレポート
http://www.ose.or.jp/f/analyst_reports/280/reports/ana_in_2796_20130227_1.pdf

 13年5月期上期(12年6~11月)の連結営業利益は、前年同期比22%減の6.4億円。11年9月に子会社化したテラ・ヘルスプロモーションの寄与や新規出店効果で増収だが、12年4月の調剤報酬・薬価改定などの影響で既存店が苦戦、販管費の増加もあり減益に。
 QBR予想の13年5月期の連結営業利益は、前期比15%増の19億円(前回予想は18億円)。上期の実績とM&A(合併・買収)等の影響を織り込み予想を見直した。業容拡大により通期では増益を確保する見通し。新規出店は会社計画と同じ11店舗(年間売上高1.5億円程度の店舗を想定)を見込んだ。
 続く14年5月期の連結営業利益は、13年5月期 QBR予想比16%増の22億円(同20億円)を予想する。M&A等の影響が半期残ることに加えて、調剤報酬点数の高い地域医療の推進などで収益構造が改善、年10店舗程度の新規出店(年間売上高1.5億円程度の店舗を想定)を前提に増益基調が続くと予想する。

2013/05月決算アナリスト予想
売上高333億円 EPS14,132円

2014/05月決算アナリスト予想
売上高372億円 EPS14,932円

2013/05月決算は、通期の既存店増収率はほぼ横ばい(同2.5%増)を見込んでいる。新規出店は11店舗で変更はない。M&Aやテラおよび新規店の効果で、既存店の苦戦やのれんや人件費など固定費の増加を吸収、通期では増益の見通し(図1参照)。なお、1株当たり年間配当金は同400円増配の1400円で変更はない。

QBR予想も見直した。QBR予想の13年5月期の連結業績は、売上高が前期比12%増の333億円(前回予想は318億円)、営業利益は同15%増の19億円(同18億円)。下期に入り既存店が回復基調にあることを考慮(下期の既存店増収率は1%程度を想定)、会社計画を若干上回る業績を予想する。新規出店は会社計画と同じ11店舗(年間売上高1.5億円程度の店舗を想定)を見込んだ。

続く14年5月期は売上高が13年5月期 QBR予想比12%増の372億円(前回予想は342億円)、営業利益は同16%増の22億円(同20億円)と13年5月期の修正を踏まえて見直した。M&A等の影響が半期残ることに加えて、調剤報酬点数の高い地域医療の推進などで収益構造が改善、増益基調が続くと予想する。既存店増収率は2%程度、新規出店は10店舗(年間売上高1.5億円程度の店舗を想定)を見込んだ。



ここ数日急騰していますが、理由はジャスダックレポートが発表されたからでしょう。
アナリストレポートは年数回発行され、何回か修正されていますが、はじめに次期予想をしたものが一番予想に近いものになっている気がします。

アナリストレポート強気⇒会社計画慎重⇒会社計画に合わせてアナリストレポートも慎重に⇒会社計画上方修正⇒アナリストレポート強気にというサイクルでしょうか。2015年3月期は消費税導入と薬価改定が同時にあり油断は禁物ですが、2014年3月期は、薬価改定もなく収益も株価も好調は間違いなさそうです。
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by coldplay777 | 2013-03-01 22:00 | ファーマライズ
  

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