<   2012年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧
【3034】クオール 平成25年3月期第2四半期 業績予想の修正に関するお知らせ
クオール 業績予想の修正について
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121029026181.pdf

当第2四半期累計期間の連結業績につきましては、主たる事業である保険薬局事業において、薬価及び調剤報酬改定の影響を予想以上に受けております。加えて、昨年度下期以降の店舗開発体制強化の効果もあり順調に新規出店を重ねて参りましたが、期初計画に対する出店時期の若干の遅れが影響した為、売上高が前回予想を下回る見込みです。
また、新規出店に必要な薬剤師及び医療事務の採用は、ほぼ期初計画通りに実施したものの、出店時期の遅れが影響し、利益についても前回の予想を下回る見込みです。
通期業績予想につきましては、下期において期初計画通りとなる新規出店を実施することで、収益改善が図れる為、平成24年5月15日に公表した予想値を変更しておりません。
なお、配当予想につきましては変更ありません。


通期では下方修正していなくても、第2四半期では出店の遅れが出ているようですね。
これは他社でも同じかと思います。通期予想値を修正しないということは何かM&Aのサプライズがあるのかもしれませんね。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-29 20:49 | クオール
【2796】ファーマライズホールディングス レポート 通期予想は据え置き
e0275815_9512837.jpg
ジャスダック アップデートレポート
http://contents.xj-storage.jp/contents/27960/T/PDF-GENERAL/20121025927922.pdf

1Q の連結営業利益は22%減、既存店が苦戦
 13 年5 月期第1 四半期(12 年6~8 月、以下1Q)の連結業績は、売上高が前年同期比5%増の75 億円、営業利益は同22%減の3.1 億円となった。競争激化や12 年4 月の調剤報酬・薬価改定の影響で既存店が苦戦、販管費の増加もあり減益に。12 年8 月末のグループ調剤薬局は、期初から3 店舗増加の176 店舗(直営174 店舗、フランチャイズ店2店舗)。開局から12 カ月以上が経過し前年同期との比較が可能な既存店159 店舗合計の売上高は、同0.7%減の66 億円。薬価引き下げや単価の安い後発品が伸長する中で処方せん単価は前年同期をわずかに上回ったが、処方せん枚数の減少が響いた。


今期9%増益のQBR 予想を据え置く
 QBR 予想の13 年5 月期通期の連結業績は、売上高が前期比7%増の318 億円(会社計画は317 億円)、営業利益は同9%増の18 億円(同17.8億円)。1Q の業績は、QBR の想定を下回る低調なスタートになったが、前回予想を据え置く(会社計画も変更なし)。新規出店は会社計画と同じ11 店舗(年間売上高1.5 億円程度の店舗を想定)を見込んだ。当初計画に織り込んでいなかった新世薬品の完全子会社化や新規店舗の取得などを発表したが、業績への影響は精査中としている。会社側の公表後に改めて業績予想を見直したい。続く14 年5 月期は、売上高が13 年5 月期 QBR 予想比8%増の342億円、営業利益は同11%増の20 億円を予想する。調剤報酬点数の高い地域医療の推進などで収益構造が改善、年10 店舗程度の新規出店(年間売上高1.5 億円程度の店舗を想定)を前提に増益基調が続くと予想する。なお、M&A(合併・買収)に関しては会社計画・QBR 予想とも織り込んでいない。

既存店が苦戦、13/5 期1Q は22%営業減益
 13 年5 月期第1 四半期(12 年6~8 月、以下1Q)の連結業績は、売上高が前年同期比5%増の75 億円、営業利益は同22%減の3.1 億円となった。競争激化や12 年4 月の調剤報酬・薬価改定の影響(後述)で既存店が苦戦、販管費の増加もあり減益に。調剤薬局事業の売上高は同5%増の72 億円。12 年8 月末現在の調剤薬局店舗数は、12 年5 月末から3 店舗増加の176 店舗(直営174、FC2)。新規開局の3 店舗は、榴ヶ岡店(宮城県)、長浜七条店(滋賀県)、白根大通店(新潟県)でほぼ会社計画(今期11 店舗の新規出店を計画)通りの進捗。開局から12 カ月以上が経過し前年同期との比較が可能な既存店159 店舗合計の売上高は、同0.7%減の66 億円。薬価引き下げや単価の安い後発品が伸長する中で処方せん単価は前年同期をわずかに上回った(同0.2%増)が、処方せん枚数の減少(同0.9%減)が響いた。

 通期会社計画(売上高317 億円、営業利益18 億円)に対する進捗率は、売上高が24%(前年同期の実績は24%)、営業利益は17%(同24%)になる。会社側は既存店が当初想定以上に苦戦した影響で売上高、営業利益とも計画を下回ったとしている。なお、今期1Q は12 年4 月の薬価改定に伴う医薬品卸との価格交渉が妥結していないため、暫定的に保守的な価格で医療用医薬品の仕入価格を会計処理している。このため薬価改定直後の1Q は利益水準が低くなりやすい。7 月13 日、15 年5 月期を最終年度とする「中期経営計画12-14 ~質と量のバランスの良い両立を目指して」を発表。最終年度の2015 年5 月期に連結ベースで売上高400 億円以上(年間伸び率10%以上)、経常利益22 億円以上(売上対比率5.5%以上)を目指す。

 ソフト(高付加価値)戦略とハード(地域密着)戦略の有機的な融合により、闇雲な拡大戦略とは一線を画し、質と量のバランスの良い両立を目指す。今後、年10 店舗程度の新規出店とM&A によって調剤薬局事業の規模拡大を進めるほか、医療モール事業も引き続き推進。調剤薬局以外の異業種との協力体制も強化する。また在宅医療や施設調剤等の地域医療を積極的に推進し、3 年後の年間売上高を全売上高の5%に相当する20 億円に引き上げる。後発医薬品に関しては3 年後、全店舗中40%以上の店舗で数量割合が35%を超える体制を目指す。このほか、M&A 等で連結子会社が増加しても業務が円滑に遂行できるようガバナンス体制等の整備・強化を図る計画だ。


あまり前回と内容が変わらいないレポートですけど、これを要約するとポイントは2つ。

①新世薬品の完全子会社化や新規店舗の取得などを発表したが、業績への影響は織り込んでいない。

今期1Q は12 年4 月の薬価改定に伴う医薬品卸との価格交渉が妥結していないため、暫定的に保守的な価格で医療用医薬品の仕入価格を会計処理している。このため薬価改定直後の1Q は利益水準を低く計算している。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-27 09:53 | ファーマライズ
【3341】日本調剤 業績予想の修正及び配当予想の修正並びに業績改善に向けた取り組みに関するお知らせ
日本調剤 業績予想の修正及び配当予想の修正並びに業績改善に向けた取り組みに関するお知らせ

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121025023320.pdf

業績予想修正の理由
平成24 年9月24 日に公表いたしました第2四半期累計期間業績予想修正のとおり、現在においても当社グループの業績は期初計画を大きく下回る状況が続いております。
主力事業である調剤薬局事業において、出店を加速化した昨年度下半期以降の新規店舗において売上増加のペースが当初の想定を下回っております。既存店においてもジェネリック医薬品提供体制を整えた当社グループ薬局の優位性による売上の伸びを期待しましたが、大量出店に伴う人員不足の影響もあり、売上計画は未達となっております。

医薬品製造販売事業においては、自社開発製造品の発売といった販売品目の充実、ジェネリック医薬品使用促進策による市場拡大などから売上の大幅増加を見込んでおりましたが、グループ外への販売が当初見込みを大きく下回って推移しております。

業績改善に向けた取り組みについて
現在までの業績動向を踏まえ、業績改善に向けた取り組みに着手いたしました。
<役員報酬>
・各役員の経営責任に応じ、5%~20%の減額を平成24年10月より実施
<出店方針の見直し>
・出店数にこだわらず、採算性をより重視した戦略に転換
<一般経費の削減>
・本社間接部門経費をはじめとした、各種経費の見直し


今回発表予想
売上高143,209百万円
営業利益3,134百万円

営業利益率が4%を切っており2.2%程度です。
同じく下方修正したメディシスも4%を切った3.9%になっています。
メディシスは前年度営業利益率4.8%でした。

他社も4%を切るほどの営業利益で苦戦するのでしょうか。
それともこれらの2社固有のものなのでしょうか。
(クオール、アイセイ薬局ともに営業利益の予想は4.8%)

調剤薬局チェーンでも銘柄選定が重要なのか。
それとも業界全体で下方修正が避けられない状態なのか。
今後のクオール、アイセイ薬局の決算が楽しみでなりません。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-26 20:37 | 薬局セクター
かかりつけ薬剤師育成 厚労省がモデル事業 調剤報酬優遇も検討
 医師の“代役”として患者のケアにあたる「かかりつけ薬剤師」を育成するため、厚生労働省は来年度から在宅患者を対象とするモデル事業を実施する方針だ。かかりつけ医のように患者の医療相談に対応するなど、処方箋による調剤業務以外の薬剤師の機能強化を図るのが目的で、平成25年度予算で要求、26年度から本格化させたい考えだ。
 「かかりつけ薬剤師」の育成は、患者数が多すぎて「3分診療」とも揶(や)揄(ゆ)さされる病院の医療体制では対応できない患者のニーズに応えるため同省が計画した。薬の調剤・販売だけに業務を特化した薬剤師が目立つことから、業務拡大を促す狙いもある。
 薬剤師は医療行為をすることはできないが、薬の副作用を調べるため聴診器や血圧計などの医療器具を使って患者の様子をチェックすることは現行法でも可能だ。この際、医師だけができる「診断」は許されないが、患者の相談に応じて「アドバイス」はできる。
 同省はこうしたサービスの充実を通じて、店舗や訪問先で薬剤師に患者のニーズを把握させ、処方箋がなくても薬局で自由に販売できる一般医薬品の提供を積極的に進める考えだ。
 加えて禁煙目的の薬物療法の指導や健康食品の紹介も展開させ、医師による短時間の診療では行き届かないサービスを患者に提供していきたいとしている。
 モデル事業では「かかりつけ薬剤師」の派遣先を全国50カ所選定する。抗がん剤など強度の副作用が起こる薬の常用者宅を訪問させ、実際に医師の代役が務まるかどうか調査する。
 さらに同省は充実したサービスに応じた調剤報酬の新体系も検討中で、来年末の中央社会保険医療協議会の議論を通じた報酬額アップも視野に入れている。
 ただ、こうした医師の代役行為を突き詰めると、利用者自らが医者に頼らず市販の検査キットで採血し血糖値などを測定し、結果を知った薬剤師が一般薬を売ることもできる。
 この場合、医師だけが許される医療行為に踏み込むことにもなりかねず、医師側から反発が出ることも予想される。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-23 21:05 | 投資メモ
【2796】ファーマライズ---ストップ高買い気配、ヤマダ電機との業務提携を材料視
<2796> ファーマライズ 54600カ -
ストップ高買い気配。ヤマダ電機<2796>との業務提携を発表したことが材料視されている。同社の強みである質の高い調剤サービスの提供と、ヤマダ電機の各店舗における圧倒的な集客力を融合させることによって、新たな店舗展開や事業規模の拡大につなげる方針。具体的には、「LABI1 日本総本店 池袋」内の調剤薬局事業の業務委託などを受ける見込み。ヤマダ電機の「LABI1 日本総本店 池袋」内の調剤薬局以外の店舗における調剤薬局事業の開始およびヤマダ電機から同社への業務委託の検討などを進める方針。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-22 21:14 | ファーマライズ
【3034】クオール薬局 出店戦略の進捗率を確認

ここ数日、同業であるファーマライズホールディングスの「攻めの経営」で、何かと話題が豊富なので書く記事に事欠かない昨今ですが、第2四半期の決算を前にクオールの出店状況を確認しておきたいと思います。

【2012/3実績】
売上660億円
店舗数327店

【10月1日現在】
店舗数384店(年初比57店舗増)

【2,013/3計画】
売上842億円
420店舗(年初比93店舗増)

10月1日現在の店舗出店数は2013/3計画に比べて61%の進捗率となっています。
この進捗率からするとですが、第2四半期の売上目標はクリアしていると思います。

「非調剤事業の拡大・・・・・・2015/3 治験売上高10億円以上、人材派遣14億円以上」という目標のうち人材派遣事業に関しては、先日のアポプラスステーションのM&Aにより達成したと考えていいでしょう。

あとは、どれだけ営業利益が出るかということになりそうです。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-20 20:30 | クオール
処方薬を全国で宅配 調剤大手、在宅医療拡大で アインや日本調剤など

日経新聞 2012/10/18

 調剤薬局チェーン最大手のアインファーマシーズや2位の日本調剤が、患者宅や介護施設に処方薬を届ける「宅配サービス」を全面的に導入する。アインは対応店舗を現在の40店から来期中に約500店に拡大。日本調剤も70店から350店以上に増やす。国は入院治療から在宅治療への移行を狙い、今年4月の診療報酬改定で在宅調剤サービスに対する報酬を新設しており、各社は「在宅」事業を新たな収益の柱とする。
 アインは2014年3月期末をメドに全国500店超のほぼ全店で在宅患者向けの処方薬の配達を始める。今年5月に同事業を推進する専属チーム「在宅医療部」を新設し在宅調剤サービスの業務フローや人員配置の体系づくりを進めてきた。
 薬剤師の少ない店舗でもサービスを提供できるようタブレット端末を活用し、薬歴確認や日報作成業務などを軽減する。端末を使って患者に薬の効能を説明するなどの活用法も探る。総店舗数の1割弱から一気に対応店を広げ、将来の在宅治療患者の増加に備える。
 日本調剤も配達サービス対応店舗を現在の70店から3年後にほぼ全店の350店以上に引き上げる。アイン同様、薬剤師の業務負担を軽減するため、在宅サービスに適したIT(情報技術)システムを導入する。往診する医師にも情報端末を提供し、診断状況や投薬情報、処方箋などの患者情報を一括管理して医師と薬剤師の連携を深める。
 処方薬の宅配専門店の本格展開に乗り出すのが売り上げ規模で4位の総合メディカル。3年後をメドに約400店全店で「在宅」に対応するが、同社は通常のカウンターを持つ薬局店舗のほかに処方薬の宅配専門店も試験的に3店、整備している。地域医療との連携を進めながら専門店を3年後に40店舗に増やす。
 調剤薬局にとって患者の集客が容易な病院前は出店余地が限られ、街なかでは調剤窓口を持つドラッグストアとの競争も激化している。国は医療費削減のために入院治療から在宅治療に移行させる施策を進めており、各社は配達サービスの拡大で、増える在宅患者の需要を取り込む戦略だ。
 3位クオールは宅配対応店を現在の120店から15年春までに350店に増やす計画。加えて資本提携先のローソンとの共同店舗で、弁当や日用品などコンビニ商材を薬と一緒に配達するサービスを検討する。「在宅治療を受ける高齢者の需要は大きい」(クオール)とみて在宅治療に関連する需要に広く対応する。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-19 22:30 | 投資メモ
ファーマライズ 株式会社ヤマダ電機との業務提携に関するお知らせ

株式会社ヤマダ電機との業務提携に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121004013750.pdf

具体的な業務提携の内容につきましては、以下の事項について検討を進めていくこととしております。
(1) ヤマダ電機の「LABI1 日本総本店 池袋」内の調剤薬局事業に関して、ヤマダ電機から当社への業務委託
(2) (1)以外の店舗における調剤薬局事業の開始およびヤマダ電機から当社への業務委託等の検討
(3) 当社が展開する電子版お薬手帳(ポケットファーマシー)に関して、ヤマダ電機の調剤薬局事業への導入および業務委託の検討


ヤマダ電気からすると業績に関わる部分はかなり軽微なものでしょうから、開示は特に出ていませんが、業界1位と業務提携を結ぶとは...。ファーマライズ恐るべしですね。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-19 20:44 | ファーマライズ
【2796】ファーマライズホールディングス さらに6店舗の薬局を取得へ
e0275815_2037101.jpg
ファーマライズホールディングス 薬局の新規取得に関するお知らせ
http://contents.xj-storage.jp/contents/27960/T/PDF-GENERAL/140120121017018502.pdf

当社グループは、平成24 年10 月17 日付で調剤薬局6店舗(東京都内4店舗、神奈川県内2店舗)
を新たに取得いたしましたのでお知らします。
これにより、当社グループが東京都内で展開する店舗数は19 店舗、神奈川県内で展開する店舗数は5店舗になります。
また、本日現在において、当社グループが運営する合計店舗数(連結ベース)は、202 店舗(調剤薬局199 店舗、調剤薬局FC2店舗、その他1店舗)になります。


今年のファーマライズには脱帽です。
すごい。
まだ攻めていきますか。

12 年5 月末のグループ調剤薬局は173店舗(直営171 店舗、フランチャイズ店2 店舗)。
現在が202店舗。店舗数の増加は29店舗。
第1四半期決算では3店舗新規出店のみで5%増の売上高でした。
店舗数でいうと12年5月末時点から約17%も増加おり、それにもかかわらず売上前期比7%増というのはもはやありえません。10月ですので、店舗数もまだ増えるでしょうし。

いつ業績修正のお知らせはでるんでしょうか。
楽しみで仕方ありません。

いやー、今の株価は安すぎます。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-19 12:30 | ファーマライズ
総合メディカル 平成25年3月期 第2四半期決算短信
e0275815_2083994.jpg
総合メディカル 平成25年3月期 第2四半期決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121007014683.pdf

当第2四半期(平成24年4月1日~9月30日)の経営成績は、薬局の新規出店による増収効果で、売上高は前年同期比4.3%増の40,003百万円となりました。利益面では、薬局部門において薬価基準改定の影響と薬剤師の新卒採用増加、レンタル部門において、地デジ対応テレビへの新規・入れ替え需要のあった前期からの反動減(以下、地デジの反動減という。)により、営業利益は同27.8%減の1,535百万円、経常利益は同26.8%減の1,565百万円、四半期純利益は同17.4%減の945百万円となりました。

調剤薬局の出店状況につきましては、当第2四半期中に13店舗(東日本4店、西日本3店、九州6店)を出店した結果、当四半期末の店舗数は前期末から12店舗増えて378店舗となりました。うち、8店舗が、医師の開業支援先への新規出店分です。


第2四半期の決算シーズンに入ってきて、薬局セクターのニュースも増えてきました。
さて、本日は総合メディカルの決算短信が出ていました。今年度の総合メディカルは、スルーが正解かなと思います。

会社予想でも、当期純利益は1割程度の増予想ですし、そもそも売上高についてもこの進捗度では未達の可能性もあります。他の薬局チェーン(クオール、アイセイ、ファーマライズなど)も利益については今のところよくない進捗率ですが、売上についてはM&Aで織り込んでないものも多いので、売上予想はアウトパフォームすると思われます。
第2四半期までで調剤薬局の新規出店が13店舗ということですが、この会社の売上高と比較すると物足りないですね。老人ホームに進出するなど、事業ポートフォリオを徐々に変更しようとしているのかもしれませんけど。
[PR]
by coldplay777 | 2012-10-17 20:09 | 薬局セクター
  

Whether it's good or bad, experience is experience.(いい悪いはさておき、どんな経験も経験さ)
by coldplay777
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
SRA
G-7
ポートフォリオ
投資メモ
神戸物産
クオール
アイセイ薬局
ファーマライズ
薬局セクター
はじめに
ヒトコム
投資方針
主な売買
金融市場情勢
ブログジャンル
経営・ビジネス
金融・マネー
画像一覧