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メディカル一光 第1四半期決算短信
メディカル一光 第1四半期決算短信
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120120628065996.pdf

四半期純利益が前期比100%増という大幅な増益になっておりますが、これは株式売却益によるもの。

(調剤薬局事業)
調剤薬局事業におきましては、薬価引下げの影響を受けましたが、処方箋の長期化により処方箋単価
が前年を上回りました。売上高は4,613百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は353百万円(同12.7%減)
となりました。

売上は少し伸びつつも、利益面では薬価改定があるとメディカル一光クラスでは大幅増益は厳しい。
5%程度の売上伸び率ではバイイングパワーの上昇もあまりなく上位薬局各社と比べるとジリ貧になりそうです。それでも他セクターに比べたら立派なグロース株に見えますが。
しかし、M&Aを盛んにしている会社ならいざ知らず、メディカル一光も四季報予想では2014年2月期は大幅な増益予想ですが、今後のM&Aを見越したものなのか、それとも薬の購入価格がこなれてくきて利益率が上がってくるのか。はたまた、処方箋枚数が増加すると見込んでいるのか。
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by coldplay777 | 2012-06-30 01:59 | 薬局セクター
企業評価レポート② クオール
【投資判断】
13年3月期の連結業績は、売上高843億円(前期比27.3%増)、営業利益40.7億円(同22.9%増)と、増収増益を予想している。国内では超高齢社会の到来に伴い、将来の医療の姿を見据えた医療制度改革が引き続き実施される見通しで、12年4月の調剤報酬改定により掲げられた後発医薬品の利用促進や在宅医療の推進などの項目について、地域医療ニーズに対応した医療提供体制の整備が求められている。同社はこれらへの対策として(1)エリア出店戦略に基づくマンツーマン出店の強化(2)異業種との積極的な協業による出店の強化(3)医療連携・在宅医療を推進し、地域医療のニーズに応えられる“かかりつけ薬局”を目指している。同社は前期に50店舗を出店。同業他社の出店による競争激化は懸念されるが、新規出店した店舗の売上が業績に寄与している。当面は出店の継続に伴う堅調な業績が見込まれるため、投資判断は「強気」とする。(2012年6月22日更新)

モーニングスター
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by coldplay777 | 2012-06-29 23:12 | 薬局セクター
企業評価レポート① クオール
【会社概要】
1992年、保険調剤ならびに医薬品の販売を目的として設立。調剤事業、非調剤事業を展開する。調剤事業では、医療機関と1対1の信頼関係に基づくマンツーマン出店を基本に展開。医療機関で診察を受けた患者が処方せんを同社店舗に持参し、それをもとに同社の薬剤師が患者へ調剤・アドバイスをする。その他の一般顧客も店舗にて医療品・PB(プライベートブランド)商品を購入する。一方の非調剤事業では、4事業に細分化され、SMO事業では連結子会社のフェーズオンが治験業務支援を行い、食品CRO事業では、特定保健用食品(トクホ)や機能性食品の開発を行う食品メーカーより依頼をうけ、協力医療機関と連携してヒト臨床試験の実施やエビデンス検証のサポートを行う。出版関連事業では、医薬品の販売促進や、適正使用を知らせる医療機関向けのパンフレットやホームページ、医療関係者や患者向けの医療情報書籍・雑誌の受託・制作を行っている。人材派遣事業では、同社内の薬剤師教育・研修システムを生かし、保険薬局など医薬品関連企業に向けた人材紹介・派遣を行っている。12年3月期連結業績における売上構成比は、保険薬局の経営をする保険薬局事業が97.0%、その他は3.0%となっている。なお、保険薬局事業においては、冬季に流行する風邪や春先に発生する花粉症にかかわる処方せんが増加する傾向にあることから業績は下半期(10月~3月)偏重となっている。なお、12年3月31日を基準として、最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を、1株につき100株の割合で分割している。(2012年6月22日更新)

【業績動向】
12年3月期の連結業績は、売上高が662億円(前々期比8.7%増)、営業利益は33.1億円(同18.0%増)、経常利益は32.4億円(同15.3%増)、純利益は15.6億円(同37.2%増)となった。保険薬局事業では、売上高が642億円(同9.8%増)、営業利益は39.9億円(同19.8%増)となった。新規出店34店舗、子会社化による取得7店舗、事業譲受による取得8店舗、フランチャイズ1店舗の合計50店舗を出店した一方、東日本大震災の津波で流出した1店舗を含む7店舗を閉店した。期末の総店舗数は前々期から43店舗増加し、直営321店舗、フランチャイズ6店舗の合計327店舗となった。これらの出店と前々期に出店した17店舗の売上が通期寄与したことと、長期処方の進行に伴う処方せん単価の上昇が寄与し、業績は堅調に推移した。その他事業では、特に医療・医薬情報資材制作関連事業、医薬品治験関連事業において、東日本大震災が影響して受注が期ズレしたために業績は計画を下回った。
13年3月期の連結業績予想は、売上高843億円(前期比27.3%増)、営業利益40.7億円(同22.9%増)、経常利益39.5億円(同21.9%増)、純利益18.4億円(同18.1%増)。配当予想は、第2四半期末8円(前期1,450円)、期末10円(同普通配当725円、東証2部上場記念配当1,000円の1,725円)としている。(2012年6月22日更新)
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by coldplay777 | 2012-06-28 21:16 | 薬局セクター
大手3社ドラッグストア5月次売上
マツモトキヨシホールディングス

(2012年3月期売上高:4345億円)が発表した5月の売上月次データによると、HD合計の売上は前年同月比4.7%増。

サンドラッグ

(2012年3月期売上高:3868億円)が発表した5月の月次報告によると、グループの全店売上高は前年同月比6.8%増。

スギ薬局
5月の月次報告によると、全店ベースの売上伸率は、スギ薬局が+8.2%増、ジャパンが+6.2%増、グループ全体の全店売上は7.7%増。
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by coldplay777 | 2012-06-26 23:20 | 投資メモ
総合メディカル 福岡県の有料老人ホームを買収
日刊薬業 2012/6/19

総合メディカルは15日、福岡県で有料老人ホームを運営するサンヴィラ(北九州市)を買収したと発表した。買収によって高齢者向け施設の運営ノウハウを取得し、今後予定する「医療機関と連携したサービス付き高齢者向け住宅」の展開につなげたい考えだ。

同社は同日付でサンヴィラの発行済株式数の80%に相当する1600株を取得した。総合メディカルが介護関連の施設を手掛けるのは初めて。

サンヴィラは1988年に設立した企業で資本金は1億円。北九州市に有料老人ホーム「ヴィラノーヴァ大谷」(総戸数134戸、定員225人)を運営している。近くには総合メディカルの調剤薬局があり、将来は同ホーム入居者らへの訪問服薬指導も念頭に置く。

総合メディカルは2014年3月期までの中期経営計画で、介護事業への進出を重点施策の一つに位置付けている。
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by coldplay777 | 2012-06-21 19:33 | 薬局セクター
厚労科学研究  薬剤師需要、薬局・ドラッグストアがけん引
日刊薬業 2012/6/18

 厚生労働科学研究の「薬剤師需給動向の予測に関する研究班」(研究代表者=望月正隆・薬学教育協議会代表理事)の2011年度報告書がまとまった。2年度目となる今回の研究では、病院、ドラッグストア、一般用医薬品(OTC)メーカー、医薬品卸、受託臨床試験実施機関を対象にインタビュー調査を実施。薬剤師需要については今後も薬局、ドラッグストアが担うと予測している。その一方で、OTCメーカーも薬剤師の知識や経験を業務に生かせると考えており、薬剤師需要増につながる可能性があるとしている。

 報告書では、病院では、チーム医療の進展や2012年度診療報酬改定で「病棟薬剤業務実施加算」が新設されたことで、薬剤師としての採用割合は多少増加することが見込まれると分析。ドラッグストアでは店舗数の増加が薬剤師需要に影響を与えるとしている。ドラッグストアでの需要増につなげるための要素として、特に生活習慣病関連のスイッチOTC化など第1類医薬品の拡大などを指摘している。

 OTCメーカーについては薬剤師の資格が業務に必要とされるわけではなく、直接的な需要要因には変化があるわけではないが、6年制卒薬剤師へのニーズも高いことなどもあり、需要増につながる可能性があると指摘している。
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by coldplay777 | 2012-06-20 22:33 | 薬局セクター
定置網投資法
定置網とは刺し網類や簗類を除いた固定漁具であり、魚が来遊する期間または周年において一定の場所に常設し、魚群を漁具内部に滞留させる仕掛を持つ施設である。

ギリシャを端に発した金融不安など、騰落レシオ70に近づいた際に定置網(指値)を仕掛ける。仕掛けに入った銘柄はしばらく持ち続け、「5月連休前後効果」といったアノマリーの時期や株価上昇時を利用して利確を行う。グロース銘柄購入以外の際にこの投資法を使用する。

仕掛け編 
 割安な株を買うという面でおいて、上値余地が高く、下値余地が少ないことを重点に倒産リスクが低く、会社の将来性がある銘柄を購入する。
 完全な底を仕込むのは不可能なため、最初の購入単価から10%程度下落したら3分の1だけナンピンを入れる。

1 下値余地が少なく、上値余地が多い銘柄を狙う
〇そのために十分に値下がりした株を狙うこと
〇更に資産の裏づけがあればなおよい「PBR0.5程度」

2 銀行、親会社に注目
〇大株主、主要銀行、機関、外国人投資家比率をチェック
〇大株主にメガバンクや有名な投資機関があればその会社に見込みがあるということ
〇政策、農中、糖蜜、住友、みずほあたりがメインバンクならよし
〇国策銘柄で国が保護してくれるなら完璧

3 3%程度の配当銘柄であること
〇株価が上がらない場合でも、高配当で配当金再投資ができる銘柄であること
〇今の環境なら4%、最低でも3%以上あるのが望ましい。
〇個人投資家は、優待利回りも考慮すること。
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by coldplay777 | 2012-06-18 00:29 | 投資方針
7230 日信工業 6926 OKAYA 4680 ラウンドワンを購入
配当+優待利回りが4%以上の3銘柄を購入。
この3つはインカムゲインをメインにしつつ、株価上昇時にはうっぱらうという2面作成で臨みたいと思います。
優待利回りが考えられるのは個人の特権ですからな。

6379 新興プランは株価上昇のため売却。
プラス14万円なり。
クオールの配当金30万円が振り込まれたのでそれと合わせて上記3銘柄を購入。

まだまだ、日本市場は宝の山かと。
インカムゲイン銘柄を物色していきたいと思います。
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by coldplay777 | 2012-06-17 11:49 | 投資メモ
クオールは増収増益ながらも採算低下へ
5月の売り上げは前年同月比108.8%とそこそこ好調であったが、四季報のコメントにはややがっかりさせられた方も多いのではないだろうか。

薬剤師の大幅採用や大量の店舗改装も経費を押し上げ。連続営業増益だが利益率は低下というのは、急拡大しているクオールとしては当たり前でも、目先の利益を考えれば予想される1株当たり利益はどうも物足りなく見える。どうせ平成26年あたりには倍になるだろうと腹をくくり、長期投資で我慢ができるかが問われているのだろう。

今回の四季報予想は、クオールよりもアイセイ薬局がやはりこれくらいの数字は上がってくるだろうなという感じであった。
うまくいけばアイセイ薬局は平成25年中に2分割してくれそうな気がする(流動性が悪いだけにやや願望でもある)。
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by coldplay777 | 2012-06-15 23:48 | 薬局セクター
受取率全国平均66.6%、進み続ける医薬分業
薬局新聞社online

医薬分業の“右肩上がりの印象”はしばらく続きそうだ。日本薬剤師会がこのほど公表した保険調剤の動向によると、受取率(分業率の全国平均)は過去最高に達し、また調剤点数も前年比5~10%増という上昇傾向が示された。一説では頭打ちになったとされている分業も、数字のうえからは依然として高い上昇率を見せていると言えそうだ。

 その要因としてあげられるのが「長期投与」と「医薬品の変革」であると日薬では分析する。先の診療(調剤)報酬改定では、分業の有用性に対して同じ医療側から疑問視されたことは記憶に新しい反面、当面の間はこうした批判は避けられそうもないと言えそうだ。
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by coldplay777 | 2012-06-12 18:12 | 薬局セクター
  

Whether it's good or bad, experience is experience.(いい悪いはさておき、どんな経験も経験さ)
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