カテゴリ:投資メモ( 47 )
ユニリタ(3800.T)16年3月期第1四半期決算
16年3月期第1四半期

売上高 (百万円) 1,621 (+0.4 %)
営業利益(百万円) 199 (+20.7 %)
経常利益(百万円) 291 (+16.7 %)
当期利益(百万円) 253 (+35.1 %)
1株利益 (円)30.30

データ活用事業
当第1四半期のデータ活用事業の業績は、売上4億72百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失89百万円(前年同期は84百万円の損失)となりました。
製品売上は45百万円(前年同期比22.5%減)、技術支援サービス売上は2億22百万円(同17.3%増)、保守サービス売上は2億4百万円(同23.5%減)となりました。

システム運用事業
当第1四半期のシステム運用事業の業績は、売上4億56百万円(前年同期比18.8%増)、営業損失1億22百万円(前年同期は2億40百万円の損失)となりました。
製品売上は1億6百万円(前年同期比142.0%増)、技術支援サービス売上は1億84百万円(同11.8%減)、保守サービス売上は1億64百万円(同26.2%増)となりました。

メインフレーム事業
当第1四半期のメインフレーム事業の業績は、売上5億33百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益3億82百万円(同17.7%減)となりました。
製品売上は82百万円(同29.6%減)、技術支援サービス売上は12百万円(同24.6%減)、保守サービス売上は4億38百万円(同3.0%減)となりました。
オープン化やダウンサイジング化の潮流を受け、前年同期比では売上は減少したものの、お客様のシステム更改時期を見据えた提案活動を行った結果、ほぼ期初の計画に沿ったものとなりました。
また、下期に向けて金融業界や生損保業界向けにマイナンバー対策ソリューションを展開するため、お客様のニーズの掘り起こしを行っています。


売上の伸び以外は、まあ想定されたものでしょうか。
マイナンバー対策のニーズが増加してくれば、さらなる伸びも期待できそうですね。
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by coldplay777 | 2015-08-08 10:57 | 投資メモ
ブラジル 中間層拡大で個人消費好調 懸念はインフレか
QE3が終了という話がでてからというもの、NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 (1325)は購入してから大して上昇していませんが、以下の要因から中長期でみると今は買場ではないかと思います。

①ブラジルでは個人消費関連株が好調です。中間層と富裕層を合わせた割合が10年前の45%から73%へと大幅に増えており、これに伴って消費が急拡大している。

②ブラジルは世界の中でも自給自足でやっている国。珍しいのは食料自給率とエネルギー自給率が100%をはるかに超え、鉱山資源も豊富な輸出大国である。

③人口は2億人と国内経済規模も巨大であり、人口ピラミッドのピークは数十年先であり、生産年齢の人口が非生産年齢の2倍以上という人口ボーナス期を2007年から2038年まで続くとみられている。

④失業率が低下を続けていることも消費拡大を後押ししているということ。

一方でインフレも懸念されており、ブラジルでは現在、消費拡大に加え、天候不順による農作物の不作によってインフレ圧力が高まっています。これさえ乗り切れば来年度ワールドカップもあることですし、ボベスパ連動型のETFも220円を回復するのではと見ています。
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by coldplay777 | 2013-07-28 22:51 | 投資メモ
PLANT (7646)が東証1部上場申請 指定目指し立会外分売 
株式の立会外分売に関するお知らせ
http://www.plant-co.jp/ir/pdf/press20130719.pdf


当社は当社株式の東京証券取引所市場第一部銘柄指定の申請を行っており、今回の立会外分売は市場第一部銘柄指定への形式要件の充足を図るために行うものであり、当社株式の分布状況の改善ならびに流動性向上を目的とするものであります。


こんなこと言う会社があるんですね...。
東京証券取引所(2部)への上場日は平成24年8月20日。
ということは、あと1か月後には東証1部へということです。
PTSで1000株ほど買いましたが、もっと買っとけばよかったと後悔。
なんでこんな安い値段で買える?と半信半疑だったもので。
(以前からPLANT調べて他のならまだしらず、ノーマークだった)

分売の9万株なんて大したことないですよね...。
月曜日買い足そうかな、と思いつつもアベノミクス大勝利で高いでしょうね。
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by coldplay777 | 2013-07-21 21:27 | 投資メモ
パソナG50%増益 派遣や請負事業伸びる
パソナグル-プが5日発表した2012年6月~13年2月期連結決算は、経常利益が前年同期比50%増の17億円だった。景気の回復で顧客企業の収益が改善し、人材派遣や請け負い事業が伸びた。事業拡大のための先行投資で販管費は増えたが、売り上げの伸びで吸収した。売上高は14%増の1535億円。営業利益は62%増の17億円だった。苦戦していた人材派遣の受注が回復。好採算の案件も増え、粗利益率が改善した。


ジェイコムは先日下方修正を出していたものの、最大手のパソナは大幅増益。ジェイコムは人が なかなか集まらず、人件費の圧迫が下方修正要因と話していましたけど、そこら辺は中小との知名度の差なんでしょうかね。

となると、ヒトコムはどうなのかというのが、気になるところですね。今のところは売り上げ増加率もほぼ想定通りかと思いますが、利益率がどうか。来週辺りには短信が出るので要チェックですね。
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by coldplay777 | 2013-04-06 23:17 | 投資メモ
臨時日銀金融政策決定会合の可能性 (25-28日)
10年前の2003年3月25日、福井第29代日銀総裁は、臨時日銀金融政策決定会合を招集した。
黒田日銀総裁は、11日の参議院での所信聴取で「早期に金融緩和の具体的な措置を審議し決定したい」と述べ、臨時日銀金融政策決定会合の可能性を示唆したが、21日の就任会見では「臨時会合の有無、コメントすべきではない」と述べた。黒田日銀総裁は、26日に衆議院に呼ばれており、29日はゆうちょ銀行、かんぽ生命が新年度の投資計画を発表することで、25日、27日、28日に臨時日銀金融政策決定会合の開催を警戒する展開となる。
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by coldplay777 | 2013-03-24 15:48 | 投資メモ
日銀初会合4月3日、4日の予定
黒田日銀、初会合で緩和へ 国債購入拡大が軸
2013/3/16 1:42

 黒田東彦アジア開発銀行総裁を次期日銀総裁に起用する人事案が15日、国会で同意を得た。これを受け、日銀は新体制で4月に開く1回目の金融政策決定会合で、追加金融緩和を打ち出す検討に入った。国債購入の拡大、2014年から実施する予定になっている無期限緩和の前倒しが柱になる見通し。

 黒田総裁は20日に正式就任する。それに先行して、日銀の審議委員と執行部は正副総裁を交えた会合で協議する緩和策のメニュー作りに着手。4月3、4日に開く初回会合で緩和策を絞り込む。月内に臨時会合を開く可能性もある。

 黒田氏らは国会の所信聴取で積極緩和を進める方針を表明している。日銀は新正副総裁の意向を踏まえ、具体的な手法の検証を始めている。

 日銀は1月に物価目標の導入を表明したが、これまでの金融政策の大転換には慎重だった。例えば、購入する長期国債の対象は、満期までの残存期間「1~3年」に限っている。購入金額も「13年末までに44兆円」などと期限をあらかじめ区切った目標を設けている。

 日銀は新体制発足後、できるだけ早期に大胆緩和を決め、レジーム転換を印象づける必要があるとの判断を強めている。

 具体的には、国債の購入額を拡大する。購入国債の範囲を残存期間5年以内とかそれ以上に延ばす案が浮上している。期限を設けず毎月定額の国債などを買い続ける無期限緩和も13年中に前倒しする方向で、時期や規模を詰める。長期国債の購入額は1~6月で月1.9兆円のペース。月3兆円超へ増額すべきだとの意見がある。

 社債や上場投資信託(ETF)などリスク資産の買い入れの増額や購入対象の多様化の是非も議論の俎上(そじょう)に載せる方針だ。
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by coldplay777 | 2013-03-19 23:38 | 投資メモ
外国証券(6社)注文動向 3月11日~15日までの状況 8390万株の買い越し
先週は1兆円の買いが入るなど、アベノミクスが外国人にも信奉されてきてますね。
今週はなんと8390万株の買い越し。
明日も買い越しでしたら1兆株に達することになります。

明日15日はFTSEのリバランスが行われ、3500億円程度の買い需要が発生するとみられているため、さらに動意づきそうですね。

外国証券(6社)注文動向
日付    売り  買い   差引 (万株)
14(木)   2110  4070   1960
13(水)   1850  3500   1650
12(火)   1610  3240   1630
11(月)   1440  4590   3150

08(金)   1500  3230   1730
07(木)   1590  3150   1560
06(水)   1580  1920   340
05(火)   1970  1670  ▲300
04(月)   2940  2920  ▲20

01(金)   1460  1580   120
28(木)   1770  1580  ▲190
27(水)   1570  1770   200
26(火)   1210  1400   190
25(月)   1620  1930   310

22(金)   2180  1850  ▲330
21(木)   2040  1810  ▲230
20(水)   1360  2130   770
19(火)   1550  2990   1440
18(月)   1170  1910   740


3月14日(ブルームバーグ):日経平均株価がリーマン・ショック直前の水準を約4年半ぶりに回復した3月第1週(4-8日)の日本株市場で、海外投資家の買越額が初めて1兆円の大台に乗せ、週間の買い越し規模としては過去最大に膨らんだ。

東京証券取引所が14日に発表した第1週の投資部門別売買動向によると、東京、大阪、名古屋3市場の1・2部合計で、海外投資家 は差し引き1兆173億円を買い越し、これまで最高だった2004年3月1週の9678億円を上回った。17週連続の買い越しで、金額は前の週(2958億円)の3.4倍に拡大。3市場データは1982年7月から公表されている。

BNPパリバ証券の丸山俊日本株チーフストラテジストは、米国景気の改善が海外勢のリスク許容度を高める中、「安倍政権のリフレ政策を期待した買いが引き続き入った」と指摘。円安ペースに比べ株価の上昇ペースがこの1カ月は速く、「為替と株価の非連動(デカップリング)が目立ち始め、ドルベースの日本株上昇で、中長期投資家がベンチマークに負けないよう買ってきている」とも話していた。

市場全体の売買代金シェアで約6割を占める海外勢の強い買いが主導する形で、この週の日経平均株価 は前の週末に比べ5.8%高の1万2283円62銭となり、米証券リーマン・ブラザーズが経営破綻する直前の08年9月12日の終値(1万2214円)を上回った。週間ベースの上昇率は、11年11月最終週(5.9%高)以来の大きさ。

一方、国内の投資家は全て売り越した。売買シェアで32%と2位の個人投資家 は3週連続の売り越しで、売越額は2783億円と11年2月3週以来の水準に拡大。このほかの投資部門の売越額は、証券自己(2997億円)、年金基金などの動向を反映する信託銀行 (2000億円)、事業法人(708億円)。投資信託(285億円)、生保・損保(350億円)、都銀・地銀等(420億円)、その他金融機関(342億円)、その他法人等(72億円)などだった。
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by coldplay777 | 2013-03-14 21:47 | 投資メモ
アベノミクスと株価について考えたい
米巨大ファンド、アベノミクスを歓迎
【2/9 日経朝刊 23面から】

先週、ニューヨークで世界有数の投資ファンドやヘッジファンド、巨大債権投資会社の役員など7、8人との小グループミーティングの機会があった。話題の中心はアベノミクス。

①日本の金融政策はわかりにくかったがインフレ目標値設定や無制限緩和などクリアになった。
②市場参加者の期待を変化させ、為替は円安になり株価も上昇している。
③補正予算と2013年度予算を15か月で着実に実施すればデフレ下での消費増税という危険は回避できよう、など評価し歓迎している。

大手投資ファンドの役員が「日銀の次期総裁は拡張的金融政策を採るであろうが、その場合、日本のイールドカーブ(利回り曲線)はどのように変化するか」との問題を提起した。

参加者の見解は以下だ。

残存期間3年超の国債や非伝統的金融資産の大量購入などに踏み切れば、長期金利は0.3ポイント程度の低下が予測される。問題となるのは景気の回復スピードだ。4-6のGDPは増加するだろうが需給ギャップは継続し、イールドカーブはフラット化したまま。年後半になると景気は更に上向き、円安でエネルギー価格が上昇する。これらを反映して、イールドカーブは若干上方にシフトし、長期が少し持ち上がる形となる可能性が高い。


今年一年の長期金利の読みについては、この考えでほぼ間違いないでしょう。
問題は株価にどう影響するか。
5月くらいまでは新総裁効果で株価も好調といったところでしょうが、10月くらいから証券減税延長廃止で売りが優勢になるかな?

株価が好調な時にこそ、今後の戦略を考えときたい。
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by coldplay777 | 2013-02-09 13:18 | 投資メモ
【8283】Paltac 平成25年3月期 第3四半期決算短信
Paltac 平成25年3月期 第3四半期決算短信

http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1031583&code=8283&ln=ja&disp=simple

売上高 605,238(前期比2.5%)
経常利益 11,710(前期比3.3%)
四半期純利益 7,154(前期比60.5%)
一株あたり利益 126.90

昨年度と違い今期は前期の特別退職募集による特別損失の計上がない分、通常の純利益が計上され、一株あたりの利益も計画通り。いや、四半期純利益だけ見ると順調すぎるというところかもしれません。

年間予想では一株利益151円を計画してますし、今の株価からするとPER7.5程度。
薬品卸売企業としては日本最大級となるPaltacがこの値段で放置されているのは、探せばまだまだお宝は日本市場にもあるということでしょうか?

物流事業のほうは、まだ目に見えた増収効果が出ていないようですが、薬のネット販売も解禁になり、近々薬品卸を主戦場に戦っているPaltacの強みが発揮されると期待しております。
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by coldplay777 | 2013-02-03 08:47 | 投資メモ
【8283】Paltacを追加購入
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メディパルHD傘下の日用品、化粧品、市販医薬品卸。業界最大手。化粧品・日用品、一般用医薬品など、日常生活に欠かせない生活必需品を、全国のドラッグストアやホームセンターをはじめ、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどの小売業にお届けする中間流通業。いわゆる卸売と小売業の物流受託事業を展開しているのがPaltac。

業界最大手でこのPERは割安でしょう。1054円の株価で追加購入した。


【ここ3か月の状況】

⇒2Q好調。それを受けて株価1200円前後。
13年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比9.0%増の81.8億円に伸び、通期計画の148億円に対する進捗率は55.3%となり、前年同期の53.6%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比1.7%増の66.1億円に伸びる見通しとなった。

⇒11月21日増資発表
公募増資の実施を発表しており、希薄化懸念や需給懸念が先行する格好になっているようだ。公募670万株、オーバーアロットメントによる売出100万株を実施する。「RDC中部」の設備投資資金に主に充当するもよう。発行する新株式は最大で、現在の発行済み株式数の13%に当たる。

増資発行前株式数:55851千株
増資後発行株式数:63533千株

⇒翌日下落率トップ

⇒その後も大きく下げる

⇒12月12日に924円をつけ底値。

⇒第一弾をここで購入(940円)。

⇒徐々に見直し買いが入る。

⇒野村のレポート(目標株価1400円)を受け、大幅高になる。
Paltacが小幅高、野村証は「Buy」継続、目標株価は1400円に引き上げ。
Paltac<8283.T>が小幅高。野村証券では8日付で、投資判断「Buy」(買い)を継続、目標株価は1333円から1400円に引き上げている。 同証券では業績予想をアップデートし、目標株価を1400円に引き上げている。足元の業績進ちょくは堅調であり、会社側が14年3月期までの中期計画で示した連結経常利益150億円の達成は可能とみているという。ベンチマークとする医薬品、日用品卸企業13社の12年3月期末基準平均PBR0.7倍に対し、同社PBRは0.5倍に過ぎず、13年3月期予想配当利回りが4.1%と同10社平均2.1%よりも高いことなどから割安感が強いとコメントしている。

⇒第二弾を購入(1054円)。


今後の物流投資による出荷能力の強化(売り上げ増)、コスト削減も非常に推進しており、中長期的に見てもおもしろい銘柄。これだけの物流機能の強化を図れば、新規物流受託による売上増も見込める。受託物流の数字はまだまだ小さいけれど成長率は高くなるのではないかと思う。。

【主な物流機能の強化】
平成24年12月には
東海エリアRDC稼働(出荷能力1000億円)

平成25年には
南東北エリアRDC新設(出荷能力350億円)

北陸エリアRDC新設(出荷能力350億円)



やはり問題は、株主に対する姿勢。

2010年に再上場後、株価は大幅に下がりまくり、当時は上場ゴールなんて言葉も言われていた。
そして、昨年ようやく株価が上向いてきたところを公募増資。有利負債も総資産に比べて少なく、5年の純利益で返済できる水準で増資なんて株主にとっては寝耳に水だった。

ただ、これでしばらくは増資もないだろうし、安心して今年は持ち続けることができるでしょう。
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by coldplay777 | 2013-01-12 11:37 | 投資メモ
  

Whether it's good or bad, experience is experience.(いい悪いはさておき、どんな経験も経験さ)
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