カテゴリ:金融市場情勢( 14 )
大型連休前のサプライズ
大型連休直前に政策を出しても効果は時間に打ち消される。
「何も出ない、現状維持」というのが定石です。
金融政策をサプライズ発表し、そのまま大型連休に突入した例は見当たりませんでした。

そして、今回も日銀追加緩和なし。
当然ダブルインバース買いのヘッジあり。

どこでダブルインバースを売るか検討中。
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by coldplay777 | 2016-05-01 04:38 | 金融市場情勢
投資系雑誌を立ち読みして
株主優待特集多いですな。

配当金と株主優待の利回りで買える株なんてものをやってます。
配当だけで買える株少なくなりましたからね。

ざっと見た限りどこの優待特集でも平和はまだ掲載されていません。
今から買う人はチャンスですね。

優待特集が一巡したら1.5倍になってもおかしくない。
要するに東証1部上場後のインデックス買いと同じですからね。
優待族にとっては。
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by coldplay777 | 2015-12-06 23:59 | 金融市場情勢
今後の日本株シナリオ
ダウにしても、日経にしてもトレンドラインは下方向ですね。
アメリカの不動産価格はリーマンショック後から大きく上げており、FRBによる利上げのスピードは速いと住宅ローンを再び払えない層が出てきて景気が悪化する可能性がありますから要注意です。

今後の日本株シナリオですが、
①FRB利上げ後に日銀がETFを中心とした追加緩和で株爆上げ
②ブラジル、韓国の債務問題浮上でジリ下げ
③FRBの相次ぐ利上げによって住宅ローン問題再浮上で米株と共に爆下げ
④さらなる中国景気悪化による巻き添えでジリ下げ
を想定しています。

①は十分あり得る話なのですが、外人による本気売りに対してどこまで効果があるか。

2017年に消費税増税があるのはわかってるんですが、こうなると内需ですかね。
あと、これ以上大きくは下げづらいだろうと思われる石油関連。
ここらあたりを下げ相場の中、打診買いしていきたいと思います。

7605 フジコーポ
3251 PMO
5020 JX
7508 GセブンHD
3034 クオール
4809 パラカ
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by coldplay777 | 2015-09-23 02:22 | 金融市場情勢
息してますか?
個人投資家の総悲観の中、日経平均先物は、+500円とどういうことでそうなったか全然わからない難解な相場が続いていますね。野村も3割安までいきましたし、そろそろコツンと底を打った形になってもおかしくないんですが、どうでしょうかね。
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by coldplay777 | 2015-09-09 01:32 | 金融市場情勢
日本管理センター (3276)
個人投資家のポートフォリオで人気のタイトル銘柄。
年初来高値の2370円から、半値までもう少し。
死にそうになっている人もいるんではないでしょうか。

成長株ということで高PER株を買うのは怖いです。
今後の教訓にしたいと思います。
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by coldplay777 | 2015-09-07 22:43 | 金融市場情勢
個人投資家
いったん日経平均を上げといて、安心させたところでリバウンド狙いの個人投資家を殺してますな。
これは、なかなか反発しなさそうな予感。
特に、人気な日本管理センターなんて、高値から4割も下がっていますが、追証かなんかでしょうかw
信用2階建てをしている人なんて終わっているんでしょうな。
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by coldplay777 | 2015-09-01 19:38 | 金融市場情勢
元切り下げで資本逃避加速 市場自壊、変動相場制移行促す(産経ニュース)
元切り下げで資本逃避加速 市場自壊、変動相場制移行促す 編集委員・田村秀男
http://www.sankei.com/world/news/150823/wor1508230005-n1.html

 中国人民銀行が人民元切り下げに踏み切ると、大量の資本が海外に逃げ出した。中国は市場自壊を防げるのか。

 習近平政権はもともと「強い元」策を続けてきた。元をドル、ユーロや円と並ぶ国際通貨の地位に押し上げるという、1990年代半ば以来の中国共産党の悲願達成のためだ。

 国際通貨になれば中国の国際的威信が高まる。年内の設立準備を進めている中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)も外貨調達に頼らなくても、人民銀行が刷る元で用が足りる。石油も軍事技術も元で買えるようになる。韓国、東南アジアなどは元経済圏に組み込まれ、日米の影響力が薄らぐだろう。

 通貨高は、アベノミクス以前の円高の日本がそうだったように、国内にデフレ圧力をかける。

 2008年9月のリーマンショック後の不況は不動産開発投資主導で乗り切ったが、12年には不動産バブルが崩壊し、鉄道貨物輸送量からみる実物景気はマイナス成長に転落した。習政権は14年後半、人民銀行、政府機関、国有企業さらに国営メディアまで総動員して株式ブームを演出したが、この6月に株価は暴落した。いよいよ八方ふさがり、景気てこ入れのためには元高維持策を打ち切るしかなくなった。

今月11日から元の対ドル相場の基準値の切り下げに転じたのだが、大幅ではない。10日まで保っていた1ドル6・12元を3日間で6・4元とし、切り下げ率は4・4%止まりで、しばらくは新基準値周辺で安定させる構えを見せる。

 切り下げ発表後、上海外国為替市場で起きたのは大量の元売り、ドル買いである。人民銀行はあわててドル売り、元買い介入で応じるありさまだ。中国には14年前半までは年間ベースで数千億ドル規模の投機資金(熱銭)が流入していた。人民銀行は流入外貨を全部買い上げるので外貨準備が膨らむ。

 逃げ足も速い。不動産市場低迷などを受けて昨年後半からは逆に年間ベースで3000億ドル以上の熱銭が逃げ出した。人民銀行は外準を取り崩して元を買う羽目になるので、外準が減る(グラフ参照)。そこで上海株式市場に外資をおびき寄せたが、逃げられて、株価は崩落した。

 党関係者を中心とした特権階層や国有企業などは元資産の目減りを防ぐために、あらゆる手を使ってカネを外貨に替えて外に持ち出す。だからこそ、人民銀行はしきりにこれ以上の元安にしないとメッセージを市場に発信するのだが、中国の既得権益者に「愛国者」はいそうにない。資金流出のために金融市場では資金が不足し、金利が上昇している。

興味深いのは、国際金融の総本山、国際通貨基金(IMF)の反応である。

 IMFは、今回の元安調整は前日の元の取引相場を基準値にするので「市場実勢を反映させる措置」として歓迎している。米財務省もIMFの評価を黙認するのだが、なんとも奇妙だ。基準値の参考指標である前日の「市場相場」なるものは人民銀行が介入などで人為的に操作した産物なのだから、とても市場実勢とは言い難い。IMFもオバマ政権も無理やり黒を白と言いくるめてまで、北京を擁護しているかのようだ。ワシントンは北京と裏取引したのか。

 もし元の大幅切り下げとなると、米国を含め世界の産業界への衝撃が大きく、不安定な国際金融市場に激震が走るだろう。94年に中国は元を33%切り下げたら、97年のアジア通貨危機の誘因になった。小幅な元安調整はワシントンにとってもアジアにとっても次善策になる。

 IMFは今回の元切り下げは、元をIMFの特別引き出し権(SDR)構成通貨として認定させるうえでは障害にならないと言明している。そればかりか、IMFが14日に発表した中国に関する年次審査報告書では、「元は安過ぎではない」とした後に続けて、「3年以内に変動相場制に移行すべき」と勧告した。いわばアメとムチである。

ワシントンは、北京が執念を燃やす元の国際通貨化と引き換えに、変動制移行の約束を迫ったわけだ。それはウォール街などの国際金融資本の利益機会となる。

 中国にとってはどうか。熱銭は為替変動リスクを恐れて細るだろう。だが、通貨の自由変動は金融市場の全般的な自由化とセットであり、党指令の市場経済モデルの放棄を迫られる。さりとて、資本逃避の加速からみて、現行制度に固執しても脆弱(ぜいじゃく)な金融市場は自壊しかねない。習総書記はさて、どうする。

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by coldplay777 | 2015-08-23 15:37 | 金融市場情勢
デフレ
確かに食料品などの生活必需品は値上がりが続いていますが、中国から供給過剰品が日本にあふれてきて、インフレ経済にはなかなか移行できなさそうに感じています。

【日経から】
中国の過剰生産が素材価格を押し下げている。鉄鋼は中国の粗鋼生産量の1割が過剰になり、アルミや繊維原料も設備増強がなお続く。余剰分が中国国外に流出し、アジアで熱延コイルなどの取引価格が年初比2~3割下落した。日本のアジア輸出の採算が悪化するなど国内への影響も広がっている。
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by coldplay777 | 2015-07-18 22:51 | 金融市場情勢
上海株急落 その背景と今後のシナリオ
【プロの眼】上海株急落 その背景と今後のシナリオ
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/expert/post_93338

モーニングサテライトに出演していたSMBC日興証券の肖敏捷氏による上海急落の背景の解説はわかりやすかったですね。上海株の急騰・急落の流れはまあこういうことでしょう。

◎1日の取引額20兆円
◎シャドーバンキングから入ってきたお金で信用取引
◎信用が急増したのは個人の信用取引だけではなく、法人による財テクもある
◎売買停止になっている企業の中には、自社株を担保に信用取引をしているのではないか

金曜日は上海株も反発しましたが、3つ目、4つ目は大変気になる材料ですね。
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by coldplay777 | 2015-07-11 20:17 | 金融市場情勢
ギリシャショック 日経平均は596円安で取引終了、下げ幅は今年最大
本日は、ギリシャ離脱懸念のおかげで日経平均が-2.88%も下げました。
自分のポートフォリオは中小小型株が多いので、それほど下げずに、前日比-0.87%でした。

自分のポートフォリオが思ったより下げなかったのは、逆張り好きな個人投資家たちのおかげでしょうか。
逆に言うと日経平均銘柄のみを狙った仕掛け売りの要素が本日は強かった?ということでしょう。


サーチナ 6月29日(月)15時5分配信

29日の日経平均株価は前週末比596円20銭安の2万109円95銭と3日続落して取引を終了。下げ幅は4月30日の538円を上回り今年最大となった。ギリシャの債務不履行が懸念されてリスク回避の売りが先行。前場は下げ止まったものの、欧州株式市場を見極めたいとする見方もあって戻りは鈍く、後場は中国株安も重しになって下げ幅を610円超に拡大する場面があった。

 日経平均採用銘柄はほぼ全面安となり、指数寄与度の大きいファーストリテイリング <9983> 、ソフトバンク <9984> などが急落。個別では、公募増資などを発表したハマキョウレックス <9037> が売りに押された。16年2月期第1四半期で営業減益だった高島屋 <8233> も軟調。15年5月期業績予想を下方修正したシンワアートオークション <2437> も安い。

 半面、16年5月期で実質増配を見込んだクスリのアオキ <3398> は一時ストップ高。自社株買いを発表したモリタホールディングス <6455> も高い。ユニキャリアホールディングスの買収が報じられたニチユ三菱フォークリフト <7105> も堅調。15年8月期第3四半期で2ケタ増益のヒマラヤ <7514> も物色された。(編集担当:宮川子平)
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by coldplay777 | 2015-06-29 18:19 | 金融市場情勢
  

Whether it's good or bad, experience is experience.(いい悪いはさておき、どんな経験も経験さ)
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