カテゴリ:ヒトコム( 3 )
東証2部 ヒト・コミュニケーションズ (3654)株主数が東証1部基準を達成
株価が直近から2割以上下がっていい値段になってきた、ヒト・コミュニケーションズです。
そろそろノーポジから購入に向かっているわけですが、気になる株主数をIRに問い合わせてみました。

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この度は、お問い合わせ頂きありがとうございます。

株式会社ヒト・コミュニケーションズIR担当の〇〇と申します。
お問い合わせの件につきまして、下記のとおりご回答させて頂きます。

【お問い合わせ内容】
現在、株主数は何人になりましたでしょうか。

【ご回答】
直近にて株主名簿を確定した平成25年2月末時点にて
株主様は2,990名となります。

以上、ご回答とさせて頂きます。
何かご不明な点等がございましたら、何なりとお申し付け願います。

引続き、宜しくお願い申し上げます。

株式会社ヒト・コミュニケーションズ
IR担当〇〇
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四季報を待たずして、この情報は大きいですね。
ただ、日経平均が下がっているのにつられているので、段階を踏んでの追加買い、売りヘッジも行いながら、7月のXデイを迎えたいと思います。
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by coldplay777 | 2013-06-03 21:42 | ヒトコム
【3654】ヒト・コミュニケーションズ モーニングスターが「Buy」継続
最近やたら、下がっても上値を切り上げてくるなと思ったらこれですか。
単なるレポートなら事前に漏れててもインサイダーではないですからね。

しかし、この提灯記事のおかげで4ケタ目前となりました。
年初来高値更新を続けていますが、ヒトコムに限っては戻り待ちなんていうものはないですから、上は真空地帯です。まだまだ株価は伸びてもらいたい。


ヒト・コミュニケーションズ<3654.T>が反発。34円高の969円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。17日付リポートでモーニングスターが投資判断「Buy」を継続、想定レンジは従来の700-900円に対し、900-1100円へと引き上げた。

同社は成果追求型営業支援企業として、アウトソーシング事業や人材派遣事業などを行っている。13年2月中間期(12年9月-13年2月)の連結業績は、売上高が98億3200万円、営業利益が9億1600万円となった。今期から連結決算に移行しているが、前年同期の単体業績との比較では、売上高が6.7%増、営業利益が13.9%増となった。

モーニングスターでは、13年8月期の連結業績を売上高203億円、営業利益については会社予想16億100万円に対し17億4000万円と上積みを予想している。

下期の商材別の売上高については、家電分野が回復傾向を示しているほか、モバイル分野やストアサービス分野で堅調な伸びが見込まれるという。さらに加えて観光分野は、季節的に下期(3-8月)の方が需要は大きくなる傾向にあるため、会社想定以上の売上が期待できると見ている。利益面では、売上総利益率は売上構成の変化による変動の可能性はあるものの、上期の状況から通期でも会社計画(22.4%)を上回ると見ている。販売管理費も、前年下期のように広告宣伝費が膨らむことはなさそうで、増額が見込めるとしている。
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by coldplay777 | 2013-04-17 20:30 | ヒトコム
【3654】ヒト・コミュニケーション 2Q 営業利益 (9.16億円 9―2月連結)
予想通り好調な決算でしたね。
以下、平成25年8月期第2四半期短信のまとめです。

1 人材サービス分野の概況
  当社グループが属する人材サービス業界においては、雇用関連の各種指標は底打ち、企業の人材採用意欲の回復もあり、各種人材サービスに対するニーズは堅調に推移。

2 改正労働者派遣法の影響
  平成24年10月1日から改正労働者派遣法が施行されたが、影響が懸念された登録型派遣、製造業派遣の原則禁止は盛り込まれず、規制強化の範囲は限定的。

3 家電分野の概況
  家電分野においては、総合家電メーカーを中心に厳しい経営環境が続いているが、消費者との接点を担う販売員の需要は回復傾向にある。

4 ブロードバンド分野概況
  ブロードバンド分野においては、当社が主たるマーケットとする光回線市場についても、契約数の増加が継続している状況。

5 モバイル分野概況
  モバイル分野においては、、出荷台数全体に対する比率も56.9%となっており、販売支援に対する需要は依然高い状況。


決算短信の文章も、「これから先も期待できるで~!!!」という内容のものでしたね。

ジェイコムの決算で、「利益確保を優先し、適正な価格での受注を行ったこともあり、一部キャリアにおける直雇用化や、派遣受け入れ期間の制限の影響を吸収することができなかった。」という文言がありまして、ヒト・コムでも同じようなことになるのでは...、と危惧しましたが、杞憂のものとなりました。

パソナも好調のようですし、契約価格の値上げを浸透させようとしたジェイコムの戦略ミスというところでしょうか。肝心の業績も四季報予想を上回る実績でした。

2Q実績
売上高9,832
営業利益916
経常利益920
純利益500
一株利益(円)55.97

2Q四季報予想
売上高9,900
営業利益840
経常利益840
純利益430
一株利益(円)48.0

短信の(2)連結財政状態を見てもらえばわかりますが、ついに自己資本比率が70.7%と70%を超えてきました。トラスト・テックと比べても優秀な財務体質です。現金も15億持っていて、負債が18億しかないんだったらさっさと返してしまったらと思いますが、そこは東証1部昇格の記念配にでも使っていただければありがたいですね(笑)
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by coldplay777 | 2013-04-10 21:55 | ヒトコム
  

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