「残る薬剤師」「消える薬剤師」
毎回薬剤師特集ではおもしろいネタを提供してくれるZAITEN。
特に三津原氏が狙われているのが笑えます。

興味のある方は是非ご覧ください。

特集:
「生き残り」の必要条件とは何か
薬剤師・中小薬局“大淘汰時代”の本格到来
医薬ジャーナリスト 藤田道男
薬局・薬剤師が岐路に立っている。最大の課題は、超高齢社会において社会の要請に応えることができるか否か。現状踏襲型のビジネスモデルが通用しない時代に、新たな一歩を踏み出すことのできる薬局・薬剤師の“必要条件”とは何か。

ドラッグストア、卸、流通、商社も虎視眈々
大手調剤薬局「大再編」の号砲
依然として群小ひしめく調剤薬局業界。調剤医療費の拡大は確実視されているものの、業界環境は悪化材料に事欠かない。そのため、大手調剤薬局チェーンを軸にした再編は必至の情勢だ。ドラッグストア、医薬品卸、大手流通、総合商社を巻き込んだ合従連衡が水面下で進んでいる。

実質日本人トップ「役員報酬6億5100万円」
日本調剤“強欲”三津原社長と長男の微妙な関係
ジャーナリスト 田中幾太郎
後発薬バブルに沸く日本調剤の超ワンマン社長・三津原博氏。役員報酬は実質日本人トップとなったが、聞こえてくるのは周囲との軋轢ばかり。会社を飛び出した長男・庸介氏に帰還の気配はなく、唯我独尊ぶりに拍車がかかっている。

日本調剤・三津原社長“最大のライバル”
アインファーマシーズ大谷社長“矜持なき拡張主義”
ジャーナリスト 田中幾太郎
調剤薬局店舗数が500店を超えた業界最大手のアインファーマシーズ。M&Aを駆使し、好立地の店舗を次々に獲得。わずか13年でトップに躍り出たが、大谷喜一社長のビジネスライクな手法に薬剤師たちから不満の声が上がっている。

本業の医薬品卸は2期連続の営業赤字
MSのリストラで延命図るスズケンの断末魔
ジャーナリスト 田中幾太郎
医薬品卸3位のスズケンが無謀な価格競争で大敗。本業が2期連続で営業赤字に陥り、最前線で働く販売担当者(MS)の大量リストラに踏み切った。500名の募集に応募者は694名。かつての王者の面影はもはやどこにもない。

医薬分業で「薬局栄えて、医療亡ぶ」
調剤大手を肥え太らせた「薬価差益」
本誌医薬品流通研究会
かつては医師、医療機関が独占していた「薬価差益」。しかし、「医薬分業」の進展を経て薬価差益最大の受益者となったのが、今日の大手調剤薬局チェーンである。逼迫する社会保障財政の陰で拡大する様は〝医療費高騰の癌〟と言える。

調剤医療費5・6兆円を持て余す厚労省「薬系技官」
本誌特集班
薬系技官。厚労省内では薬のエキスパートとして、新薬の認証から薬価までを一手に引き受けるが、省内での立ち位置は万年「大三の職種」。本省に150人いる“薬剤師以上官僚未満”の薬系技官の実態とは。
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by coldplay777 | 2012-12-07 21:19 | 投資メモ

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